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2008-10-19

[] 20:18 2008-10-19 - あるおはなし を含むブックマーク 2008-10-19 - あるおはなし のブックマークコメント

昔好きだった人と久々に再開した。外国人結婚海外で生活しているその人からその国(北欧ロシア?)の怪談話というかミステリースポットの話を聞いた。

その話に興味を持ったところ、その人に「部外者である君が首を突っ込んではいけない好奇心で入り込んだら命はない」旨のことを真顔で警告される。優しくおっとりした人なんだけど、その時の雰囲気は本気で怖かった。

2008-10-01

スパイ狩り 22:34 スパイ狩り - あるおはなし を含むブックマーク はてなブックマーク - スパイ狩り - あるおはなし スパイ狩り - あるおはなし のブックマークコメント

まな板洗濯板の分際でなにブラジャーつけてるんだーー!!?おまえにブラジャーなんていらねーだろーがぁ!!!」

「うわーーっ!」

ストレートが見事に決まり、菊地真と名乗る少女らせん状に宙を舞う。そして高速回転を維持したまま頭から地面に激突し上半身が地中に埋まる。

俺の名前は山田越谷市で最もブラジャーGカップ以上のダサいデザイン限定)を愛する男。

「クックック。あいかわらずブラジャーGカップ以上のダサいデザイン限定)を汚す貧乳共には手厳しいな」

後ろからの聞き覚えのある声に振り向くと、そこには鈴木がいた。

「これはこれはお久しぶり。イギリス会議じゃなかったのか?」

「急遽仕事が入ってな、帰国日を早めてきたのさ」

「ほう、何の仕事だ?」

「…おまえの身柄を確保しに来た」

「なに…?どういうことだ」

突然の鈴木言葉に動揺する山田

「ふっ、あくまでシラを切り通すつもりか。そうやって周りを欺いてきたわけだな」

「おい、何を言っているのかわからんぞ」

上半身を地面に埋めた菊地真の傍らで、二人のやりとりが続く。

山田、おまえには貧乳勢力のスパイ嫌疑がかかっている。俺と一緒に本部まで来るんだ」

「何を言っているんだ!気でも触れたか?」

「おまえについて調査をした。おまえが過去に付き合った女性バストサイズは殆どがBカップ以下。最大でもDカップにいくかいかないかだ

「そんなの日本女性バストサイズ比率*1から考えれば不自然なことじゃないだろ」

「友人のスーパーハッカーに頼んでおまえのPCから紫色の煙をあげさせてもらったハードディスク内の『imageフォルダも調べさせてもらった」

「敵情把握のための調査だ。おまえも知っている通り正式に予算をとってやっていることだ」

長門有希!」

「…!?」

今までの静かな語り口から一転して鈴木が激しい口調で詰め寄る。思わず後ずさりする山田

泉こなた!」

「ちせ!」

松来未祐!」

水樹奈々!」

ハードディスクの調査結果を発しながら一歩ずつ山田に詰め寄る鈴木。対して一歩ずつ後ずさる山田

そしてついに山田の背中がブロック塀に当たる。

新谷良子画像程度で俺の目を誤魔化せると思ったか。失望したぞ山田!」

「おまえは誤解している!俺の話を聞け!」

「なら続きは本部で聞かせてもらおうか!」

鈴木の説得は無理と判断した山田は、不意に右手を高くかかげた。そして何かを叫ぼうとしている。

「…!?」

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