2007-09-08
自由律なんとか
自由律俳句かっこいい。五七五や季語に捉われない俳句。それって短文じゃん。いや違うらしい。五七五なんて俳句の十分条件であって必要条件じゃない、ということなのかしら。では俳句らしさとは?
そんなことは意外とどうでもよくて、国語の教科書で五七五が十数句列挙された後に並んでいる「咳をしてもひとり」「分け入っても分け入っても青い山」の衝撃といったらなかった。
いろんな自由律を探してみよう。例えば自分は駄洒落を文芸としてとらえたいと思っているのだけど、駄洒落が駄洒落である理由のひとつとして「音韻の一致」があって、それをなくしたものを自由律駄洒落とよぶならば。洒落にならないコトなどなくなってしまう。
そりゃ面白い。
アレも自由律、コレも自由律。
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