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2006-04-28

ファック文芸部に入った文豪の皆さんへ

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最近ファック文芸部の部内では新しい部員が入部したり、ライトノベル大賞に投稿しようかという話も出たりしていて活気が出てきています。部員も10人を超えて、色々な考え方をする人同士が刺激を与え合いながら切磋琢磨していて素晴らしいなあと思います。そういう中で、僕がファック文芸部について思う事を少しまとめてみました。


とまあはてなに入った技術者の皆さんへ - jkondoのはてなブログを換骨奪胎しようと思ったけど長いのでやってらんねえ。

とりあえずデス日本研究者の不倶戴天blogを一億回と二千回読んだらいいんじゃね?

んで、自分なりにファック文芸部でやることを考えて欲しい。そんなに難しいことじゃないはずさ。その結果としての行動ならなんでもいい。「考えた結果、何も考えないことにした」っていうのも立派な結論

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2006-02-19

マザー・グースずるい。

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マザー・グースずるい。

何であんなに狂ってやがるんだ。童謡集の癖に。

イギリスアメリカの奴らがうらやましい。

著作権フリーの気狂いポエムが転がってるんだからな。

バラバラ殺人カニバリズム。そのまま出てきやがる。

そりゃあミステリ作家も使いたくなるに決まってる。


日本にはないのか。マザー・グースみたいなのは。

文部省唱歌か。お国が決めたってのがどうにもこうにも。

文部省唱歌殺人事件』

馬鹿馬鹿しい。でもそそられるタイトルではある。

悲鳴が聞こえた。茶畑のほうからだ。

私たちが駆けつけると、既にみんな集まっていた。人の輪の中心には、死体が。

うつ伏せに倒れている。背中には両肩から脇腹にかけて交差した二つの大きな切り傷。

頭は、無残にもつぶされている。

今日八十八夜でしたっけ。」

「こんな時に君は何を言ってるんだ!」

「『茶摘』だよ。聞いたことないかい。♪夏も近づく八十八夜

「!」

「茜だすきに、菅の笠ってね。」

「見立て殺人……」

「まあ僕に言わせれば、笠を表現するのに頭を潰すのはスマートとは言えないがね。」

ああ、馬鹿馬鹿しい。でも、僕にはこの小説を書き上げる力がない。トリックをくれ。

これは作曲作詞者不祥だから良いけど、そうじゃなかったらめんどくさいことになりそう。

マザー・グースずるい。

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2006-01-22

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なんていうか、自分以外のメンバーが率先して「真」とか「義」とか「狂」とか「偽」とか「虚」とかを引き受けてくれているので、安心して「駄」を追求できる安らぎ? そういうのを感じています。

ところが小説ってのは面白いもので、「虚」でありつつ「真」であったり、「駄」でありながら「益」であることも可能なので、書く事に意味があるんだと思います。

さし当たっての感想としては、ファック文芸部魅惑の四大企画の一つ「メソッドは見つけた奴が偉いんだよ」に一番乗りできなかったことが少し残念

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