とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。

        いろいろやっていければと思います.

2007-06-27

正しい但し書きの書き方 11:33 正しい但し書きの書き方 - とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。 を含むブックマーク はてなブックマーク - 正しい但し書きの書き方 - とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。 正しい但し書きの書き方 - とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。 のブックマークコメント

「※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません」




「っていうのあるじゃん

「あるな」

「あれはさ、もっと書き方が配慮されるべきなんだよ」

「なんで」

「たとえばドラマなんかだとたいてい最後に「※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません」って出すでしょ」

「ああ」

「でもさ、こうドラマを見始めて、最後まで見る保証もないわけで」

「うん」

「だから、「※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません」は最初に出すべき注意書きなんだって」

「ん?だったら途中から見る人どうするの」

「あー・・・じゃあ、台風情報とか選挙情報みたいに横に「※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません」ってずっと流す」

「気散るなぁ」

「そうしかないって、でないとあの注意書きの意味が」

「やっぱり集中して見れないんじゃないかなぁ」

「・・・じゃああれだ、作中に商品出して広告料もらう手法あるじゃん

「ああ、ダイバスターウィダーインゼリーみたいな」

「例えが例えだな、まあそんな感じで、作中に「※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません」を常に織り込んで行けばいいんじゃないかな」

「それ絶対読みにくいし話面白くならないんじゃない?」

「うん、この文を読み返した限り自分もそう思う」

「え、どの文?」