とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。

        いろいろやっていければと思います.
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2008-07-07

∀太郎 01:53 ∀太郎 - とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。 を含むブックマーク はてなブックマーク - ∀太郎 - とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。 ∀太郎 - とある理系男子の書斎には、どうしても小説が少ない。っていうか無い。 のブックマークコメント

At anytime,至るところに、おじいさんからおばあさんから、いとこからはとこから何から全員が住んで、いや、住む以外のあらゆることをもしていました。おじいさんは山だけにとどまらず、ジャングル砂漠、はては宇宙空間まで全ての空間に柴を、柴だけではありません、幹や葉っぱ、根、それを覆う土、虫、獣、あらゆるものを刈りに、おばあさんは川へ、河川全域、水源から河口まで、果ては海全て、とにかく水のあるところならどこへでも、たとえ水がないところであろうとも、洗濯水力発電、その他とにかく全てのことをしにいきました。おばあさんがあらゆるところであらゆることをしていると、あらゆる上から、桃、桃だけではありません、バラ科の果実、いや、フトモモ科の果実もあります、他にもスイカからキウイからスターフルーツからなにから、あらゆる果実(果実ではないものもありました)がどんぶらこ、どんぶらこだけではありません、どっぴんしゃん、どんどこどこどこ、かぷかぷ、すたこらさっさ、とにかくあらゆる擬態語擬音語とともに流れてきました(中には流れずに転がってきたものや走ってきたものも居たそうですが)。おばあさんはそのあらゆる果実をあらゆる家の中に持って帰り、あらゆる道具を使って割って、あるいは割る以外にもあらゆる適切な処理を行ったところ、中から元気な男の子、病弱な男の子女の子、あらゆる子が、子だけではありません、大人だって、老人だって、人に限りません、あらゆる動物がつがいで、全部つがいだったかな、動物植物だって出てきました、鉱物だって出てきました。そしてあらゆるものが、本当にあらゆるものが出てきたところで、それ(が何かはもはや関係ないでしょう)を開けた人(もはやおばあさんかどうかもわかりませんし、人ではなかったかもしれません。それはどうでもいいことです)はそれを慌てて閉じてしまいます。最後に残ったのはなんであったか?それはあらゆる者が知りえませんし、それはあらゆるものではないもの、「無」なのかもしれません。無とはいったい・・・うごごご!パンドラ(笑)

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