2009-11-25
文芸サークル再編の提案
文学フリマで出すような書誌についての思いつきです。
「不良債権としての『文学』」に関するひとつの提案として。
現状認識として以下のような感じ。アンケートとったわけじゃないので印象です。
- 文学フリマは蒲田に移動してブース数が増えた
- 徐々に参加サークルが増えている
- ふたたび抽選制になるのも近い(※1)
- 徐々に参加サークルが増えている
- 全般的にデザイナーが足りない
- 紙メディアのデザイン料って高いので気軽に頼みにくい
- 自分でやるにもアドビ様の価格ハードル
- 暇な人もいるだろうからこれはこれで別途マッチングサービス必要
- デザイン足りてないならフォーマット流用によるメリットがありそう(※2)
(※1)と(※2)の理由から、じゃあ合併したらいいんじゃないの? 総合誌を出せるんじゃないの? と思った。
複数のサークルが共同で書誌をリリースすると、以下のようなメリットが生まれると思われます。
- 刊行期間が短くなる
- 同じ書誌名で継続することで名前を売れる
- デザインなどのフォーマットを流用できる
- アートディレクターとその他簡単なデザイン作業に分業する必要はある
毎号、特集を作れば、参加している各人のやりたいことを実現することも可能です。
「大所帯は人間関係が…」みたいな話は、大人なんだからなんとかしてください。
「デザインやメンバーぜんぶおれの好きにやりたいのー!」っていう場合は「そのこだわりは本当に重要なの?」と疑問を投げますが、お好きにどうぞ。
全部が全部合併しろというわけじゃなく、必要なところでは協力があってもよかろうという話。傍迷惑な企画なら勝手にやったほうがいいこともあるだろうし。
克服すべきところ。
- 編集者役の不足はいまだ解決していない
- 一緒にやれそうな個人やサークルのマッチングは必要
再編するためには何をどうしたらいい?
コメント
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