Hatena::Groupneo

論理兵站 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-01-27

文学フリマっ子、今後の身の振り方

| 01:26 | 文学フリマっ子、今後の身の振り方 - 論理兵站 を含むブックマーク はてなブックマーク - 文学フリマっ子、今後の身の振り方 - 論理兵站 文学フリマっ子、今後の身の振り方 - 論理兵站 のブックマークコメント

あえての文章系同人限界論 - 古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

ご指名を受けたので思い浮かべたことをすこしメモ。

  • 売れよう売れようっていう覇気はたしかに感じない
    • 覇気のなさは、売れないことからくるあきらめなのか、それとも最初からそんなの関係ないのか
      • 「俺の文学は売れなくていいんですよ」は言わなくていいから
      • g:neo に伝わることわざ「バカは小説が商売だと知らない」
    • 個人的には覇気がなくてもかまわないと思っていて
  • 4桁以上の部数を売ってみたいという願望をもっている文学フリマっ子はどのくらいいるのかな
    • あんまりいないような気がしている
      • ということは、閉塞感の原因は、やっぱり天井が見えちゃってるから?
    • 4桁って、もう本屋で売ってるいわゆる文学とほとんど同じなので、そんなに悲観するようなことでもないなーとは思った
      • 紙の本の部数と競ってもしょうがないとも思った
      • 本屋で売ってるものをまねしてどうする、という
    • 文学フリマをひとつの書店と考えたらすごいよね、100部とか売れるんだぜ
      • プロが自作を売りにくればいいのにな
  • 紙の本を売ったり既存の文壇にのぼることを考えたりするのは僕もいまいち実感わかない
    • ので、誰かに聞いてみたい
  • もし部数を出したいなら内容だけじゃなくて売り方だってあるはずなので
    • 即座に売り切れちゃう本っていうのはあるけども、それって部数を想定できなかっただけでなくて、資本力がなくて部数を用意できなかったってケースもあるように思う
    • 「知名度と実力のある人でも売れない」というならそれは売り方に問題があるだろうとしか
      • カギカッコ内を疑ってもいいけど
    • 首都圏以外でも手に入れられるようにしたらいいのは重要、同意
  • 森野さんにちょっと話をふったところ「コンピレーションアルバムを出せばいいじゃないですか」という答えがかえってきた
  • これらの話題から素直にみちびかれるのが電子書籍だと思うんだけども、わりと夢が広がってて
    • たとえば書籍だと小回りがきかない、即時性と野蛮さに欠ける
    • 電子書籍なら在庫のコストがないから不況でも冒険できると思うんだ
    • 風変わりなものを見たいなら鈍重ではないメディアの普及は恩恵
    • g:bwn文学フリマでできることは、もうあんまりないのかもしれないなーとか思った
    • わりと風変わりなものは増えてきているように見えるし
      • 誰かが否定的に言ってた、デザフェス的なやつとか上等だし
    • 電子書籍以降、紙の本を頒布するイベントっていうものは、これまでと異なった意味合いになってしまうよね

leftside_3leftside_32010/02/02 01:19こんばんは。左隣のラスプーチンの主幹です。こないだは、サークル名間違ってブログに載せてすみませんでした。

何か、したくないですか?

extrameganeextramegane2010/02/02 22:28sitaidesu

トラックバック - http://neo.g.hatena.ne.jp/extramegane/20100127