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日常、器具類 iiiiii! このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-05-28

[][]○○○○は死んだのか。 ○○○○は死んだのか。 - 日常、器具類 iiiiii! を含むブックマーク はてなブックマーク - ○○○○は死んだのか。 - 日常、器具類 iiiiii! ○○○○は死んだのか。 - 日常、器具類 iiiiii! のブックマークコメント

注:○○○○に、あなたの好きな作家の名前を入れてください。

そこから物語は始まります。

○○○○が死んでから、大分時は進んでしまった。

○○○○は世界有数の名作家であった。彼の紡ぎ出す様々な物語に人々は熱狂し、賞賛の声を上げた。それゆえ、その才によって敵を多く作り、謂われのない罵声も浴びせられた。

○○○○がどのような死に方をし、どのような葬られかたをしたのかは、もう我々には伺い知ることは出来ない。

だが、彼の体を形作っていたその片々は、彼の死によって世界中に拡散していった。それは火葬の時の灰によってだったのか、もしくは土葬の時の微生物の分解によってだったのか、はたまた鳥葬の時の鳥によってだったのか……。

ともかく彼の欠片は世界中に行き渡ったのだ。その欠片は人々の体の一部となり、生物の一部となり、植物の一部となった。

彼の欠片を持つモノが、世界中に生を受け始める頃、世界は徐々にではあるが変わり始めていた。その歪みは彼らが成長するに従って大きくなっていった。

……おそらく彼は神だったのだ。

でなければ、このような物語が現実として起こりうるはずがない。

注記

ここまで書いておいて何ですが、実は全く物語が浮かんでおりません。