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小説蛾螺倶璃砦

2006-06-21

[][] 第ミスターQ回 「白い…、ノートが真っ白だ…」  第ミスターQ回 「白い…、ノートが真っ白だ…」 - 小説蛾螺倶璃砦 を含むブックマーク

 古川日出男「ボディ・アンド・ソウル」を読んだ。凄まじい衝撃を受ける。超絶わけわららんハイテンション所によりローテンション所により創作所により幻想小説所により手記所により文学論な文章の中で古川日出男師の小説に対する思想マインドが爆裂炸裂四散しているのだ。アニマスピリチア!

 そそそそそそれがし一生の不覚。師匠! と唐突に精神的師弟関係を結ぶ。*1当然一方通行いわゆるストーカー精神。罪を憎んでフェチを憎まず。違う。

 ついでとばかりになかなか読めなかったガガガトークをぱにぽにだっしゅの曲に乗せながら一気読みする。まいふぇいばりっと「雪月花」のいかにも時代劇EDムードに合わせて読むこの悦楽!

 話が逸れている。ガガガトークの事だった。

 感想

 おまんら、そんな井戸端会議してる間には実践しる!パッション

 何様だ。

 古川日出男師のパッションに当てられた成果「おまえの言の葉がいちばんなまっちょろいぞーっ!!」という気分になる。偉大ナリ意味不明ハイテンション

 だがしかしここで問題発生。今書いている「実は強かった日本語」をいきなり全部破棄してしまいたくなったのだというかするつもり。書いていない時期が結構長かったのでこの際大幅に書き方を変えてみたくなったのだ。

 よからぬ!

 そうしたが最後設定から何からすべてまるっと違う物になってしまう気がする。ああでもその方がもちべーしょんがあがるしああああああ。

 今日のオーレン・イシイ調ツッコミ

 ライトノベルブームの真実と嘘を間近で見つめる評論家

 ウソツケ!

*1:一応題名&ワンフレーズから小説を駄々漏れさせたりする手法といのを私もやっているというかそれ以外で出てこないので精神的には師匠