2010-07-09
■ [blog文豪日記] 『春の釣り人』について 
久しぶりにここに何か書く、というのでグダグダ考えたりはしなかった。春の時に桜が舞い散ったのを目撃した瞬間に浮かんだイメージを、ざっくりとまとめたものである。
最初は四季シリーズ第一弾として考えてみたりもしたが、書き終わったのが最近では次が書けるのがいつなのかわからぬわけで、それは頓挫。気分がノレばいけるんだけど、それはそれとしておく。
製作は実時間で5日間ほどだったのだけれど、間に時間が空いて空いて、だったので完成まで3ヶ月を要する事に。校正はあっという間に終わっただけに、如何につっかえてたかがわかろうものである。でも、書けたのは良かったと思う。頓挫しないだけで上出来だ。
次、何かあげるとしたら、ライトノベルの賞に送ろうとしてどうにもダメで没ったやつの改訂版でもあげていく事になる。と、書いて退路を立つ遊び。あれは再編集すると結構時間食いそうだけどなー。
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