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小説蛾螺倶璃砦

2007-10-01

[] ミク、ミクって三国錬太郎かオマエはっ!  ミク、ミクって三国錬太郎かオマエはっ! - 小説蛾螺倶璃砦 を含むブックマーク

2006-06-19

[] 魔女っ子にも限度があるわぁぁぁ!!  魔女っ子にも限度があるわぁぁぁ!! - 小説蛾螺倶璃砦 を含むブックマーク

「姉さん、姉さん!」

「なーに、そんなに驚いた顔して~」

「も、ももも元に戻ったの?!」

「当たり前でしょ、死んだわけじゃないんだし」

「じゃあ、あの姿は何何どういうわけよ!?」

魔女っ子が変身するのは当たり前でしょ?」

「変身したら腐乱死体って、魔女っ子にも限度があるわぁぁぁ!!

2006-04-14

[][] 鼎談「なんで、僕達は怒られたのだろう」  鼎談「なんで、僕達は怒られたのだろう」 - 小説蛾螺倶璃砦 を含むブックマーク

「前置きはいる?」

「不要」

「東西南北中央に同じ」

「どこだよそれ」

「無視」

「スルーするよろし」

「分かった。 分かりました。 とっとといきます。

 先ず始めは、君だね」

「イグザグトリィ」

「なんでも五・七・五にすればいいと思ってない?!」

「あー、あるねそういうの。 標語とか、なんで五七五調なんだってのが」

「是」

「会話する 心と心が つながって」

「そういう風に彼女と会話してんの?」

「問われれば はいと答える それが俺」

「それは典型的なイエスマンなだけだろう」

「是」

「反論も しますしますよ 時々に」

「うっとおしいな。 別に此処の話でする必要はないじゃない」

「そう言われ 我の心は しおれけり」

「これは彼女、怒ったわけが分かります。

 というか今、現在進行形で僕も怒りたい」

「同上」

「それはそれ 次へ次へと 進めなせ」

「黙れ。

 次のは君のだね」

「応」

「煮ても焼いても干しても蒸しても喰えねぇんだよっ!」

「これは…、なになに? 『食事中に何を言っても「是」としか答えなかったら』ねえ。

 つまり、その話し方は彼女の前でもなの?」

「是」

「確かに食わせ者の雰囲気のある話し方だけど、彼女の前くらいは普通に話しなよ」

「『煮ても焼いても干しても蒸しても』という事は食べたのは中華かよぉ。 いいなぁ」

「是」

「『是』じゃない。 普通に話せって事で」

「どこで食べたんだ? 蒸し料理は家じゃ難しいから食べにいったんだろう、なぁ」

「是」

「だから『是』じゃないって。普通に話してよ」

「どこ? どこに行ったのよ?」

「算哲飯店」

「あー、あそこか! 最近ドーム地下に出来たっていう」

「是」

「だから」

「点心のレベルがすごい高いって聞いたけど、本当か?」

「是」

「だ」

「あー、海老餃子食いたいな海老餃子。 喰ったのか?」

「是」

「お前らいいかげんにしろ!」

「お前のような奴がいるから、すごろくは終わらないんだっ!」

「それ言われたのお前だろう」

「お前」

「いいからいなくなれ!」

2006-03-26

[][] ワンクリックダブルクリック位の差があんのよッ!  ワンクリックとダブルクリック位の差があんのよッ! - 小説蛾螺倶璃砦 を含むブックマーク

この時、彼女の行った事は彼に対し、

「これが、ワンクリック!

打撃を、

「これが、ダブルクリック!」

与える事だった。

「これが、ゴダイゴの分だああああッッ!」