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pour away このページをアンテナに追加 RSSフィード

掴めそうで掴めない情景、淡く、うっすらと。

記憶の中にぼんやり灯る物語。

2008-03-06

[] きみと 00:14  きみと - pour away を含むブックマーク はてなブックマーク -  きみと - pour away

するのが好き。すごく。好き。いい。

もちろん、きみの事も好きなんだけど。それ以上に、きみとするのが好き。

身体が目的って言うと聞こえが悪いから。身体も好きって事にしてる。

きれいなラインの身体。まつ毛、耳たぶ、首筋、二の腕、背中、ひざの裏、足の甲。

多分、最初は、きみの事が少しは好きで。でも本当に好きになったのは。一度してから。だと思う。

甘いきみのやりかた。きみにしかできない。きみとしかできない。

もちろん、普通にデートしたり、日長一日部屋でだらっと過ごすのもいいんだけど。みんなで飲み会したりとかね。

でもそゆのは、けっこー、こう、誰とでもできるとゆーか。

いやいやいや、もちろん!もちろんよ?好きな人としたいよ?何でも、ずっと一緒に居たいって思うし。

けどやっぱり二人でするのは、一線が違う、そりゃ当たり前なんだけど。

昼間にデートしてても、夜はしたいなぁって、抱き合って眠りたいなぁって。

きみの身体が欲しい。きみだから、きみにしてほしい、触って欲しい。

口でするときに、頭押さえられるのがやだった。大嫌い。苦しいし。

私のやり方に、下手くそって言ったいつかの彼のせいで。

でも、きみがこないだ。私がしてるときに、私の頭を掴んでしたとき。

もっとされたい。と思ってしまった。わからないけど。なんでだか。

きみを飲み込んでしまいたいって。もっと感じて欲しいって。ちょっと気持ちよかった。

きみとするのは好きで好きで、でもちょっぴり怖くて、別に変な事してるんじゃないんだけど。自分がきみと触れ合うと、変わって行くのが目に見えてわかって。この先どうなるのか。真っ白になって。なにもわからなくなって。きみの肌と、感じている私をみて、笑う顔だけ。ちょっと悔しいんだけど、抵抗してもすぐ流されて、溺れそうになって、きみに捕まっていないと、どうなってしまうかわからない。きみに捕まっていられるから安心してできる、いける。きみも私の身体が好きならうれしいな。私とするのが好きなら。今身体が目的なんだって言われたら、すっごくうれしいよ。