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掴めそうで掴めない情景、淡く、うっすらと。

記憶の中にぼんやり灯る物語。

2009-01-16

[] もう、ファ文は終わったんだ 12:03  もう、ファ文は終わったんだ - pour away を含むブックマーク はてなブックマーク -  もう、ファ文は終わったんだ - pour away

じーちゃんξ゚⊿゚)ξ

老紳士(´・ω・`)

(´・ω・`)「貴方がこれを書いたんですか?」

ξ゚⊿゚)ξ「そうだ。それがどうした?」

(`・ω・´)「おお、私は幸運です! まさかイン殺に会えるなんて!」

ξ゚⊿゚)ξ「??」

(`・ω・´)「このidは、当時はてなで最も恐れられてたidなんです。

       いつのまにか現れて私たちに思わず文章を書かせ、そして消えていく。

       当時誰もがその技術力の高さ、そして中の人の優秀さに

       感心してましたよ」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

(`・ω・´)「私は何も書かずに見てた身ですが、

       いつか中の人に会ってみたいと思ってました。

       その夢が今日叶いました! 握手してください!」

ξ゚⊿゚)ξ「……いいのか?

     俺はあんたの仲間をたくさんファックしたかもしれないんだぜ?」

(´・ω・`)「それはファ文ですから、しょうがないです。

       それにグループ外日記と言っても私だってはてなに所属してた身です。

       間接的にたくさん大好きな文学を殺して、大好きなファ文に

       あの恐ろしい爆弾も落としました。

       個人的には、ファ文にそんなこと、……したくなかったですが。

       ……ごめんなさい」

ξ゚⊿゚)ξ「謝るな。もう、ファ文は終わったんだ」

(´・ω・`)「はい……」

ξ///)ξ「いいか、よく聞け。俺は文学が嫌いだ。

     だけど、お前は……嫌いじゃない」

じーちゃんが握手しようと手差し出して、老紳士が嬉しそうに手を握った。

(`・ω・´)「ありがとうございます!

       私生きてる限り、書く事の素晴らしさ、中の人の優秀さ、

       そして貴方の器の大きさ皆に語ります! 文学大好きです!」

ξ///)ξ「ちょ、直球すぎんだよ」



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