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掴めそうで掴めない情景、淡く、うっすらと。

記憶の中にぼんやり灯る物語。

2009-06-03

[] 断片、散文、構築、自動化、Web 10:33  断片、散文、構築、自動化、Web - pour away を含むブックマーク はてなブックマーク -  断片、散文、構築、自動化、Web - pour away

一言ログ、写メログ、ブックマーク、引用、イラスト、その日のニュース、占い、その日聞いた音楽、あらゆる表現、断片をWebに放り込む

その人というメタで結ばれたデータは柔軟に簡単に抽出、再構成できるようになったらいいな。

何月何日とか指定すると移動した場所、見た景色、食べたもの、一言とかが時系列に並ぶ。

結婚記念日とかでも、誕生日とかでも、親が放り込んだ断片や友達が放り込んだ断片すらも繋がる。

ああ、これって走馬灯って言うんだっけ。

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セマンティック・ウェブ

World Wide Webはそれ以前のハイパーテキストシステムを霞ませるほどの成功を収めたが、それらのシステムが持っていた多くの機能を欠いている。例えば、型付きリンク、トランスクルージョン、ソーストラッキングなどである。

ウェブは人間が読むための「文書のウェブ」から、様々なデータを自在に発見して利用できる「データのウェブ」へと向かいます。セマンティック・ウェブと呼ばれる分野では、このデータのウェブを実現するために、表現のモデルや交換・共有を可能にするオントロジー、そして推論や頼性検証といった各レベルでの技術開発が進められています。メタデータを適切に与えることで、文書情報をこの「データのウェブ」に組み込むことが可能になります。

  1. “Web 2.0”の主張
  2. Web 1.0からWeb 2.0へ
  3. AI/KRとセマンティック・ウェブ
  4. セマンティック・ウェブへの跳躍の問題
  5. Web 2.0による橋渡し
  6. Web 2.0とセマンティック・ウェブ
  7. 橋渡しの3つのテーマ
  8. テーマ1:microformatsのグローバル化
  9. 変換ルールの汎用フレームワークGRDDL
  10. GRDDLとhtmlプロファイル
  11. GRDDL変換の間接指定
  12. プロファイル文書でのXSLT指定
  13. もう少し進んだXHTMLとRDFの連携
  14. GRDDLの利用
  15. テーマ2:個別APIはスケールさせにくい
  16. RDFグラフへのクエリSPARQL
  17. ウェブの共通クエリとしてのSPARQL
  18. テーマ3:フォークソノミー・タグとオントロジー
  19. タグの論理処理の第一歩:データモデル
  20. 次の一歩:タグ・オントロジー
  21. タグ・オントロジーのグラフ
  22. タグのグループ化
  23. タグのグループと曖昧さ
  24. タグとWiki
  25. タグのグローバルな利用のためのサービス
  26. W20からSWへの道筋

URIと、httpというシンプルな仕組みによって、そしてまた比較的容易に習得できるマークアップ言語HTMLによって、Webは爆発的な勢いで普及しました。

しかし一方で、シンプルが故のセキュリティに関する問題や、Web上のデータ交換という新しい局面も見せていることは確実なことです。

W3C では、HTML をこれ以上拡張するよりも、既にある XML を基盤として、様々な「ボキャブラリ」を再利用し組み合わせることで、よりダイナミックでインタラクティブな、そして何よりもセキュアな Webの構築を目指しています。


WWWは成功したけれど当初の思想にあったもの、当初の設計にあった機能が足りない。

が…

なんか違う…と思ってしまうのは理解が足りないからなのだろうか。


2009/06/04 Add

Webがこう変わるではなく、仕組みや大枠としてはこんななんだけど、OS、ブラウザやWebサービスがこれを実現していくかなぁという気がしている。

今のWebは下水でまだ上水道は整備されてませんよ。弱い人は安心して飲めませんよ的な

意味っていうのは使う人によっても変わってしまう、それをカバーするにはその人用にカスタマイズされたツール。

GoogleサーチWikiのようなもの。この人にとってこの単語はこの意味、この文脈ではこう、とか。



OSSな文章ってあんまり

OSSなソースも読んだり、使ったりするけど、大抵同じAutorが書いてたりする。

趣向が合う人っていうのは本当に稀有。その人のソースがもっと読みたい。

それをやったとしたらクォリティがバラバラな攻殻機動隊 SACみたいになりそ。

コントローラがしっかりしてればまぁなんとかなるのか。タモリのやつとかもそれに入るのか。



Webは人のログを集めて人の影を作る



ペアプログラミングは条件が厳しい

同じレベルの書き手でないと始まらない。レベルが違いすぎると大抵はうまく回らない。

あとは互いに尊敬できている師弟とか。

しかも、あれの効果はFire and Motionでしかない。要は書き出すはじめ一歩を加速させるだけ。



Google Waveならそれぞれが同じテーマでも別のテーマでも、なにか書きつつ、それが互いに同時に読めるのは楽しいかも

コクピットみたいに。全員が編集者で読者で著者。

あー、この人はここでここの部分書きなおすんだーとか。

データの共有から機会の共有へ。



RSSやらのデータは単純なテキストを流すのではなく(RSSでなくともいいけど)、文の主語、区切り、例えばジョウントって単語があったらそれが最初に出てきたシーンへリンクするとかそーゆーの

文体や文章の構成から似たような文体、構成を探せたりすると楽しい、これ名前違うけど書いたのオマエでしょ?っていう。匿名はどーなるかな。


2009/06/04 Add

RSSリーダーはRSSを直接引っ張ってくるのではなく、ストックし差分を管理して欲しい。

どの文章がどう変わったのか。それが知りたい。贅沢を言えばバージョン管理というのは文書フォーマットに含まれて欲しい。

例えば文章を削除したらdelタグ、普段は見えなくて、履歴をみたいときにはその文章の箇所に現れる。



リンクで飛ぶっていうのは正直煩わしい

リンクっていうのはもう古い気がする。

画面の切り替わりはリンクではなく断絶。

クリックさせるな。スクロールさせろ。ジェスチャーさせろ。

何かを押して何かを得るっていうのは自動販売機よろしく不自然。


2009/06/04 Add

ゲームでnow loadingってあるじゃないですか、あれダメなんですよ。止まっちゃうからこっちからの入力と向こうからの出力が。気持ちが途切れる。音楽聴いてて途中でぶちっていうノイズしたら不快でしょ?youtubeで良いシーンでバッファ足りなくなって止まったら不快でしょ?どうして機械の都合でこちらが止められないといけないのか。

autopagerizeが流行ったのも、クリックして画面を切り替えるっていうのが人間に即してないインターフェースからかななんて。リンクをクリックして次のページがロードされるまでの間。強制されるまばたき。テキストに関してはそんなに情報量がないから問題ないのか。

ポータルサイトって訳でもなく、全てのページのリンク先や意味やWikipediaやらがポップアップするのもなんかなぁ…うーん。

仕組みも見せ方もマインドマップに近いようなインターフェース。マウスオーバーしたらそこから根や枝や葉が広がるような。

視線を使うインターフェースはアレなので、マウスの軌跡。それも今のようなジェスチャーするぞ!っていうのがあって起動するものではなく、マウスの移動速度や動き、過去のデータからジェスチャの察知。あ、今これがわからなくて迷っているな、とかこれを検索したがってるな、とか。インターフェースは空気読め。

ブックマークのタグ付け、ブクマコメントはちょっとおかしい、はてなスターで選択した部分にタグやコメントを入れるイメージ。

今自分がはてなブックマークを使っているのは賛成、反対の表明、感じた情動の表現、何年か後に何かの偶然で読み返せるかもという期待。今までの蓄積されたブックマークから去年の今日ブックマークしたエントリーを読むのが今は楽しい。ブクマコメントも去年はこう思った、今年はこう思った。みたいにできたら。



オレはオマエを知りたい

検索したいのはその人。


2009/06/04 Add

その人の思考の道筋、跳躍の仕方、バックグラウンド。

思考の実験。

Webは人を精神的に老いさせる。

ツール、使い勝手、手触りは思考を変える。

思考のカツアゲ。おら頭の中身出せよ。脳汁飲ませろ。皆レクター。



2009/06/15 Add

キャッシュに限らず, 閲覧履歴やブックマーク, メールも似たような問題がある. 結局 Web は "URL で識別できるページとそれに付随するメタデータ" みたいなモデルでかなり広い範囲が扱えてしまう. だから join できなくても, 中心のテーブルに (多くの場合 URL やホスト名を主キーとしたもの) ざっくざっくとデータを放り込める BigTable の方がありがたい気持はわかる. flino は内部にいくつかテーブルがあるけれど, 結局ほとんどの SQL はページ ID (URL と時刻の対だと思ってください)をキーにページのテーブルと別のテーブルを join している.

ついでに flino はタイムスタンプでの versioning もやっている. オープンソースの BigTable があったらこのへん一瞬なわけですよ. もう羨しくて仕方ない.

steps to phantasien t(2006-09-11)