2009-02-02 [ ファック文芸部のカレンダー ]

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2009-02-02

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コンスタントに更新が続くといいなー。

http://d.hatena.ne.jp/count-zero/

いま見る限り、10人くらいの参加者がいるようです。

都合により創作してなかった人が復帰したエピソードとかいいよね。

制作の進捗を公開する個人ブログはいままで見たことありましたが、落選するとどうしても心が折れちゃうとかあるみたいで。

こういう感じだったらひとりじゃない気がしていいのかもしれません。

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もう20人越えてますねー。海燕さんの集客力凄いな……。

あのブログは「リベンジトキワ荘」みたいな感じで読めるんじゃないかと思ってます。

個人的には小説、長いのは読むのかったるいので、100枚~50枚くらいの短いのをくいっと立て続けにいきたいんですが、有名ラノベレーベルで短編アンソロ物なんて、そんなに無いしなぁ。とにかく俺と俺以外が噛み合ってないんですよ。

→エクスメさんは、ラノベ投稿しないの?

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レーベルのことを知らないのに投稿するのは失礼かな(例外あり)って思って。

記憶にある範囲で最後まで飽きずに読めたのは、衰退1、AURA、あたりなので小学館のことはあるていど知ってるってことになるのでしょうか。

個人的にライトノベルとは認めてないけどその範疇に入れられることがあるものを含めると、いろいろありますが。

とくに昔の。


でもライトノベルの定義すらしりません(あなたがそう考えるものがライトノベル、っていうのはなんとなく知ってる)。

g:neo風で各賞の傾向と対策があったら便利かな、だれかやってくれないかな。

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私も投稿なんて考えた事もないので、何をどうすれば良いのか全くさっぱりですね。

誰が受賞を決めるのかみたいな処から考えていけば良いのでしょうか。まずはゴール地点(出版)に近い所からとか。

一応、面白い面白くないを抜きにして(というか読まずに)、レーベル受賞作の本や、その近辺に発売された同じレーベルのラノベのプロットを全て抜き出してみて、それから今のレーベルの時流を検討するというのも有るかも知れません。どういう話の流れが出版されやすいのかとか。

ラノベの定義とか考えると、翻って一般文芸誌各誌の定義すら分からなってくるので、これは蒟蒻問答みたいなものじゃないかと。

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個人的には小説、長いのは読むのかったるいので、100枚~50枚くらいの短いのをくいっと立て続けにいきたいんですが、

ひとりで連作短編をやればいいのでは?

連作短編はダメって決まりはないですよね、ただ「こいつ長いの書けないのかな」っていう判断はされそうですけど。

まだまだ「断片化ズルい」って古風な考え方がありそう。

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短編連作だと、ラノベの三大要素である、キャラ描写とか世界観描写で、技術的に問題があるんじゃないかと思われたりもするんじゃないでしょうか。ラノベの三大要素は口から出任せで出た言葉ですから、あと一つがなんなのかは知りません。

ラノベで連作短編はあることにはあるのでそれはいいんですが、俺の読みたい純粋短編がそもそもラノベという形式では考えられてないんじゃないかと思います。どうしても短編にラノベの三大要素を入れると枚数が足りなすぎるというか。

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そんなに読んでないんで詳しくしらないですけど、ライトノベル1冊って短編の話を水増ししたやつ多い気がします。

個人的には必ずしもそう思わないんだけど小説とは過剰なくらいに描写があるべきだ、っていう認識、わりと広まってるとおもうのです。

読書体験としてのスピード感の話やページめくり感覚との兼ね合いでもあるのでしょうが、ライトノベルは冗長性を必要としてますよね、たぶん。