no::ファック文芸部標準

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「麻雀は中華」を基本とする。

善と悪。生と死。男と言葉。二項対立の激戦区で強引に天下を三分するのがbloggerの手口ではあるがid:nandはなぜか昔から何事においてもプレイヤーは四人いるような気がしてならない。一体何故であろうか。ある夏の池袋にその答が有ったのではと憶測されてもいるが今はまだそれを語るべき時ではない。

基礎

俺に裏ドラは乗らない
ジョニースペシャルの使い手ことジョニーの台詞より。「運命と戦う」とかいう凡百の物言いをさっくり蹴散らす運命敵認定。本当に戦う気があるならまずは敵認定。これこそが順序というものであると言わんばかりの名言。俺にそこまでの覚悟はあるのか。お前はどうなのか。そしてジャニースペシャルが生まれた。
俺の暗刻はそこにある
全盛期なら九枚乗せていたアカギの台詞より。「そうか人智を超えれば裏ドラは乗るんだ」と少しだけ希望が見えた。

オカルトblogシステム

オカルトならホワイトマジックにすればいいじゃんという予め間違った試みことオカルトシステム。もちろんbloggerはその遺志を継承するにやぶさかではなかった。オカルトblogシステムこそがファック文芸部標準の切札でありid:nandはその選定に際して異常なほど慎重であるという。

No.19「ツイた奴の蔵書を読め!」
意外と人は書物からの引用や孫引きで生きている。時勢に乗って浅い思想を自信有りげにさえずる者を直接叩けどゾンビかお前ら。原典を探して元を断つのが早道。
No.100「小説を書け!」
小説はblogの燃料である。良く出来た物語はbloggerたちを大いに盛り上げてくれる。聖典と対比される位置にあった最古の小説が時下って今や自らファックの対象となりblogの方がよほど「小説」になったものだなあと感慨深い。それでは一億総ファック時代の小説とは何か。それはblogの一部であり体質改善の漢方であり常在馬鹿力が有り余った男達のために用意された解りやすい標的である。

断片

  • 儒仏道を問わず広く普及した思想には必ず武力の裏付けがある。
  • 文の役割は武の後方支援である。人を弱くするような思想を好んで抱く奴はいない。
  • これが文武両道である。
  • やんごとなき御方は当然強い。そのコンセプトは「素手」であるように思われる。
  • 素手の強さは運に極力依存しない強さである。ファック政治経済。ファッキン核。
  • ストレスが溜まってきたら『いちご100%』か妖怪。
  • はてなは人文系に強いらしいが横人文しか目立っていない。縦人文と横人文は理学と工学くらい違う。特に学徒のキャラが。
  • 小説は最大の防御。
  • ifやんごとなき御方のセンスがデスメタルだったら。抑止力としての武家。