嫉妬する雑種犬 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-01-03とりあえずあけおめ

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ダイビングの話やっと書き終わったよ。

なんか、第2回ファ文杯関連でフィクションとノンフィクションの境界の消滅というか、そういうことがいろいろ言われてたみたいだが、こういう、著者自身の実際の体験を元にした紀行文的なフィクションってファック的にも珍しいのではないか。そうでもないのか。

フィクションとノンフィクションってもともと境界があるとは思えないけど、もしあるとすれば、夢と現実という二つの次元と同じように、一つの消失点(超現実という消失点)に収束しているはずだろう。文字って単純に紙の上(モニタの上、が正解か)の二次元の世界のものなのに、こんなに遠くまで見渡せるなんて不思議だ。


何かフィリップ・ジャンティ的な何かというか、そういう消失点?


ジクムント・フォーリーズ

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