嫉妬する雑種犬 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-11-06

[][]た、ただいまー た、ただいまー - 嫉妬する雑種犬 を含むブックマーク はてなブックマーク - た、ただいまー - 嫉妬する雑種犬 た、ただいまー - 嫉妬する雑種犬 のブックマークコメント

復活しますた。

一年半ぶりに帰国したよー。

というわけで…また書きはじめます。前から言ってた、「プロレタリアSF」ってやつをやってみようかなと。

文章変で日本語間違っててもとりあえず書いたらうpするので、いろいろツッコミどころはあるかもしれないですがそこは大目に…。

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2008-01-03とりあえずあけおめ

[][]ヴァニッシング・ポイント ヴァニッシング・ポイント - 嫉妬する雑種犬 を含むブックマーク はてなブックマーク - ヴァニッシング・ポイント - 嫉妬する雑種犬 ヴァニッシング・ポイント - 嫉妬する雑種犬 のブックマークコメント


ダイビングの話やっと書き終わったよ。

なんか、第2回ファ文杯関連でフィクションとノンフィクションの境界の消滅というか、そういうことがいろいろ言われてたみたいだが、こういう、著者自身の実際の体験を元にした紀行文的なフィクションってファック的にも珍しいのではないか。そうでもないのか。

フィクションとノンフィクションってもともと境界があるとは思えないけど、もしあるとすれば、夢と現実という二つの次元と同じように、一つの消失点(超現実という消失点)に収束しているはずだろう。文字って単純に紙の上(モニタの上、が正解か)の二次元の世界のものなのに、こんなに遠くまで見渡せるなんて不思議だ。


何かフィリップ・ジャンティ的な何かというか、そういう消失点?


ジクムント・フォーリーズ

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2007-12-12

[]われわれはやはり文字を食べるのだ われわれはやはり文字を食べるのだ - 嫉妬する雑種犬 を含むブックマーク はてなブックマーク - われわれはやはり文字を食べるのだ - 嫉妬する雑種犬 われわれはやはり文字を食べるのだ - 嫉妬する雑種犬 のブックマークコメント

自作に対する一顧  『彼女には名前が無い』 -森のキツネは嘘を吐く


●これまでの流れ

われわれは文字を読むのではない。文字は食べるものなのだ。

確かにそうかも。聖書にも「人は食物によってだけ生きるのではない」って書いてあるしね。人の書いたものを食べるなんて食人的。著者をファックする感覚に近いかも。

文字にもまずいとかうまいとかある。柔らかいとかかたいとかしょっぱいとかもある。われわれは文字を食べ、それを消化したり反芻したりする。たまに消化不良を起こしたりもする。


●例えば

いまニーチェを読んでるけど、「とんこつラーメン」を食べている、と言ってもいい。何かブタの頭蓋骨とかホネとかを十時間ぐらい煮立ててできた思想を食べてる気がする。カロリー高すぎるからスープ飲み干すのやめようかな、と思う。けど飲み干してしまう。で飲み干してしまってから替え玉すればよかった、ということに気づく。そんなもの。


●OK!

そんなふうにしてわれわれが食べた文字たちは消化されて、血肉になっていく。思想が身体に行き渡っていく。

でも生きていくためには、食べるだけじゃなくて排泄もしなくてはならない。文字を食べる者は文字を出すこともしなくてはならない。だからわれわれは書く。


●結論

われわれの書くものはうんこである。

marcus-kmarcus-k2008/11/06 15:04うんことか言えばみんな食いつくと思った。反省はしてい
ない。

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2007-11-21

[]ファ文杯関連で思うこと2つ3つ ファ文杯関連で思うこと2つ3つ - 嫉妬する雑種犬 を含むブックマーク はてなブックマーク - ファ文杯関連で思うこと2つ3つ - 嫉妬する雑種犬 ファ文杯関連で思うこと2つ3つ - 嫉妬する雑種犬 のブックマークコメント

何か明日書くとか言ってて全然明日じゃなかった。

しかも連日仕事のし過ぎと飲み過ぎで脳細胞壊れてるから、結局何書きたかったのか忘れた。なのであまり気にしないで下さい。


●なぜ第二回ファ文杯に参加しなかったんですか?

特に理由はありません。


●匿名性について何か?

参加者全員がアノニマスなら天体図も存在しないわけで、そうなると反逆も下克上もあり得ないではないか。小学校の音楽祭のような内輪ものでもないし、八百長の存在するような草競馬でもないのだし。Webという場所自体バーチャルリアリティの体現なのだから(ひとつのリアリティではあるわけだが)、さらに内包された超匿名空間を利用する必要性は別にないのではないか。

いや増田のあのカオス具合は好きなんだけど、個人的には。


文芸に勝ち負けはあるのか?

ないと思う。

大衆受けするもの=勝ち だろうか?はてなで言うとブクマの数が多い=勝ち?結局そういうことになるわな。でもブクマの数が恒久的に価値を持つわけではない。ブログにうpした文章、というのはその時その時のテンポラリーなものだから、それに対する評価もテンポラリーなものであるはずだ。その評価の積み重ねで「読まれるブログ」「読まれないブログ」の差がつくのではないか。俺は統計学なんて興味ないけど、そこら辺を研究したりしたら面白そうだ。ある程度の数のブクマがついたら、雪だるま式に増えていくんだと思う。そうやって「読まれるブログ」と「読まれないブログ」の差がどんどん開いていってしまうのかもしれない。ブログって誰でも書けるというお手軽さの反面、そういう厳しさもあるんだな。

まあ、全然気にしないならそれでいいんだけど。ちなみに俺は(タイトルを見ればわかっていただけるだろうけど)ルサンチマンの塊のようなものだ。でも更新頻度が低いんだから仕方ないと思うところもあるし、ガチでxx-internetさんとかと戦って勝てる自信もない。だいたい戦うって何なんだ?それがピンと来ない。ブクマの数なんかで「オーソリティ」と「アンチオーソリティ」という階級制度ができてしまうのか。「ブクマの数などに私はだまされない!」という有名な警句もあるじゃないか。ファックオーソリティ!


●つまり何

ファ文杯って匿名でやる必要は別にないんじゃない?id晒せばそれが逆にハンディキャップになるし。オーソリティに対抗するアンチオーソリティたちにも自動的に目が行くんじゃないの。投票者にもオーソリティには逆に入れたくないという複雑な意思も働いたりしてカオス度も増すんじゃないか。

だめ?

カオス万歳!


●…

まあ、結局のところこれだけの反響があったということは第二回ファ文杯は成功ということで。

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2007-11-15

[][]文字を食べるという概念 文字を食べるという概念 - 嫉妬する雑種犬 を含むブックマーク はてなブックマーク - 文字を食べるという概念 - 嫉妬する雑種犬 文字を食べるという概念 - 嫉妬する雑種犬 のブックマークコメント

彼女には名前が無い - 森のキツネは嘘を吐く


を読んだのですが、俺は以前、

俺はところてんを食べるようにつるつるとサルトルを読む。

2006-09-12 - 妄想狂の午後

と書いた。

いや本当にのどごしがところてんだったんだもん>サルトル

しかも読んだのが「嘔吐」だったっていうのもアレだなあ。「文字を食べる」っていう感覚は何だろうな、食人的なんだろうな。著者をファックする感覚に近いものがあるかな。

文字って論理的に理解できるようにあらわされたものと思いがちだが、結局読み手の印象って感覚的なものなのかもしれない。