さようなら

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2006-08-28

全国愚衆王選手権

http://rere.sakura.ne.jp/diary/20060827.html#p04

「(観客の声)ワーワー」

「全国一千万人のメタ愚衆と愚衆を混合しているまさに愚衆中の愚衆の諸君!ついに究極の愚衆を決める全国愚衆王選手権が帰ってきた!」

「(観客の声)ウオー!」

「早速登場してもらおう!挑戦者!天然・サイバーカスケードこと似非原の入場だー!」

「(観客の声)ワーワー!」

「そして、前回チャンピオン!みんなのものはおれのもの、おれのものもおれのもの!レイレーイ!」

「(観客の声)ワーワー!」

「解説は某サイトでおなじみの中二病評論家におこしいただきました。よろしくおねがいします」

「今、似非原さんはドン・キホーテの袋をぶら下げていますね」

「まさに消費でしか自己実現できない男を演出しているわけですね」

「ただ、相手のレイレイさんも負けてはいないですね。あれはヴィレッジ・バンガードです」

「なるほど!文化産業におしゃれだということを宣伝されてそれに乗っかるというわけですね」

「これは『あえて』ですよ」

「おーっと!薄っぺらい宮台真司理解を振りかざすことで自分はあたかも賢いことを装うメソッドが飛び出した!」

「まったく、なんでこんなイベントにこれほどの人が来るのかわかりませんよ」

「さらにさらに、薄っぺらい大衆批判をすることによって自分はほかの人よりも一歩ぬきんでていることを主張するメソッドまで飛び出した!」

「これは期待できますね」

「(観客の声)あれはなんだ!」

「空に浮かぶ、あの神々しく光る人物、ま、まさかあの人は!」

「あの人こそが衆愚中の衆愚体言する仙人衆愚仙人だぁぁぁっ!」

「(衆愚仙人より)既に衆愚を極めしものは衆愚ではないわ!衆愚とは極めるものではなく万人に広められるもの!」

「た、確かに!(挑戦者チャンピオン、うなだれながら)俺達は間違っていた……」

「今からでも遅くはない!私達と一緒に衆愚を広めるたびに出ないか!」

「俺も行くぞー!」

「俺も!」

「俺も!」

「俺も!」

「みんな……よし、わかった!みんな、行くぞ!衆愚を広めるたびに出るんだ!」

「ワーワー」

「(みなが出て行った開場を見ながら、司会)くそっ、衆愚どもめ!」

「(解説、なだめながら)まあ、とりあえず飲みにいきませんか?」

「困ったときの飲みとはまさに衆愚的ですな」

「とりあえず生ビールで」

「あっはっは」

AshtonAshton2007/06/16 08:32I really appreciated and say thank you for Keep up the great work online

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ブログさんは私に言いました

「お前、最近面白がられてるからっていい気になんじゃねえぞ」