安寿土牢

2006-11-30

ブロゴスフィアの片隅でO岡裁き ブロゴスフィアの片隅でO岡裁き - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - ブロゴスフィアの片隅でO岡裁き - 安寿土牢

ならばこのO岡が『パンツすらはいてないはてなちゃん』を描くことにする。ululunが目にするパンツ、km37が描いたはずのパンツ、はてなちゃんがはいてたパンツ、各々から一枚消えることになり、これぞ三方一枚損。……O岡の評判がパンツ三枚分下落するのには目をつむろう。

パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か


[] 2006-11-30 - 安寿土牢 を含むブックマーク

星新一に、青年から包みを預かった画家の話があるのだけれど。

http://neo.g.hatena.ne.jp/plb3/20061129/1164817125

objectOobjectO2006/11/30 16:38あまりにアレなのでトラバとか送らない。こっそりと。

2006-11-29

[][][]接触(第二回) 接触(第二回) - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 接触(第二回) - 安寿土牢

断片2

シャッフル


貞吉二十七番の一番古い記憶はこの日のような夕暮れの光景だった。赤い光線に占められていただけで、朝焼けに照らされた光景だったのかもしれないし、単に血がぶちまけられたところにいただけなのかもしれない。あとから、自分は茂吉に襲われた村落のただ一人の生き残りであったことを知り、それはそのときの光景なのだと理解している。

記憶の中で貞吉二十七番はまだ貞吉ではなく、ひたすら泣きじゃくっていた。誰かの手が優しく頭に置かれていたのを覚えている。目を上げると恐ろしげな白い狐の面が居た。恐ろしくてまた目を伏せた。息を殺して居なくなってくれと願った。

「行くあてはあるか、わらし」

声が聞こえた。子供の世界はまだ狭く、家族が殺されたときに縋るものは全て失っていた。首を左右に振った。

「ならば一緒に来るか」

目を上げて狐の面を見る。心なしか狐の目が優しく感じた。あとでそれがまったくの勘違いであったことを悟るが、子供が次の一歩を踏むにはその錯覚で十分であった。

やがて童は戦い方と敵を学び狐の面を付け二十七番の番号を振られることになる。


シャッフル

2006-11-27

鯔 - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 鯔 - 安寿土牢

順不同


[][][]接触(第一回) 接触(第一回) - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 接触(第一回) - 安寿土牢

断片1

シャッフル


遅かった。

薄暮直前の夕日の中、茂吉は既に血に塗れていた。数刻前まで人であった物の、人間たちであった物の上で茂吉は血に塗れて歓喜に震えていた。たおやかな女の腕、小さな童の脚、恐怖に眼を見開いた男の首、もはや誰のものともわからぬ腸(はらわた)。山と積まれた人体部品の上でぬたぬたと蠢いている。放って置けば茂吉は死体の山に潜りこんで――


増殖を始める。


それだけは食い止めねばならぬ。一度増殖した茂吉は何者にも押しとどめることはできない。群れは疫病のごとく近隣に広がり食い尽くす。そうして版図を拡大する。十分と思える兵力でさえ、茂吉に餌を与えるだけの愚行に過ぎず、増殖した茂吉に対しては焦土戦術を取るしか術はない。それは幕府にとって忌避すべき選択肢であった。

それだけのことが頭に入っているはずであるのに、このときそこにいたただ一人の生きた人間、貞吉、あるいは二十七番と人から呼ばれるその人間は一向に焦る様子もない。蓑の前をしっかりとあわせ笠の奥に見えるその眼は細く――いや、これは仮面――狐面である。白く塗られた口吻を持つ面は微動だにしない。案山子のほうがこのとき蓑笠姿の貞吉よりも生きているように見えた。


烏が啼いた。


死体の山に恍惚となっていた茂吉は動きを止め、あたりに注意を払う。貞吉はなおも動かない。緊張が弛緩に移り変わる瞬間を貞吉は狙っていた。茂吉の注意が死肉に再び向いたそのとき、貞吉は走った。常人ではありえない速さだった。だがそれでも数瞬遅く、貞吉の足首が茂吉の触腕につかまれた。そして高く振り上げられる。叩きつけられたら死体の数が増える。貞吉は残る足を引き離すと勢いをつけて茂吉の触腕にたたきつけた。返り血でぬらりと光っていた触腕は貞吉の足首から三寸程のところで粉砕された。茂吉は耳障りな悲鳴を上げて飛び退る。茂吉が占めていた場所には貞吉が降り立つ。死体の山の上。

夕日の照り返しか、茂吉がにたりと笑ったように見えた。いきなり、貞吉は男の腕に後ろから羽交い絞めにされた。男は既に死んでいたが、その体からは幾本ものの糸が伸び死体の山に消えていた。茂吉の操り糸であった。

自分より大きな男に抱えられたまま、貞吉は跳んだ。損傷していた男の死体は腹でちぎれたが、引っかかった腕でなお蓑にぶら下がっていた。信じなれないほど高く飛んだ貞吉は茂吉の背後に着地するやいなや、茂吉の腹をおもいきり蹴り上げ、その巨体をどうと裏返す。

うねる白い腹を前に蓑を開くとそこに現れたのは二つの腕で抱えられた不気味に光る砲身。『どらがん種子島』であった。一丁作るのに二人の乙女の贄がいると噂されだ忌まわしき砲が火を噴く。打ち出された鉄球は寸分たがわず茂吉の本体をえぐる。絶叫を残して茂吉は息絶えた。


茂吉を屠ることができるのは貞吉と『どらがん種子島』だけであった。


シャッフル

*1主人公カニバルが人を食った活躍をする児童向番組。宇津帆島のローカル局で放映されていた。

hachi_gzkhachi_gzk2006/12/09 02:17ご参加有り難う御座います。死体の山と狐面とは相性が宜しゅう……、かどうかは分かりませんが、死体の山と茂吉は相性が宜しゅう御座いますね。

objectOobjectO2006/12/09 23:03そのまんまエロスとタナトスですからねぇ。でもまだちょっとだけ続くんじゃ。

2006-11-25

[]まとちゃん読んだ まとちゃん読んだ - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - まとちゃん読んだ - 安寿土牢

xx-internet氏に言われて読んだ。お前はxxが死ねといったら死ぬのかと聞かれそうだが、気分によってはうっかり死んだりするかもしれない。


結城心一はこれがストライクだ!といってビーンボールを投げてくる。そしてそれがストライクコースだとは自分でも思ってない。ストライクゾーンのありかがわからないのだ。と思う。

萌理、萌やし賞に応募したときの気持ちをなんとなく思い出した。


連載途中で雑誌を変わったらしい。どの回で変わったのかはわからないが、掲載順どおりなら「わたおに」の編集者はかなりがんばったに違いない。唐突に『ももえサイズ』で私をおいてきぼりにした結城心一が出現するからだ。

私の感じた結城心一の特徴

  • 安定しない主人公キャラクター
  • 思いつきっぽいのに取り返しのつかない展開が発生する。
  • 世界を予備動作なく浸食してくる何か。
  • 女子による淡々とした世界破壊。所要だいたい2、3コマ

そしてまたしても置いてかれる私。でも面白くないわけではない。

お勧めするかどうかは非常に微妙自己責任でどうぞ。


オレノート オレノート - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - オレノート - 安寿土牢

死後発見されることを期待して、今日からお悔み欄の名を書き写し始めることにした。最後は当然自分の名だ。

2006-11-24

[]悪の科学者極秘集会における世間話その2 悪の科学者極秘集会における世間話その2 - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 悪の科学者極秘集会における世間話その2 - 安寿土牢


「やあ同志、科学に魂を売れ!」

科学に魂を売れ!」

「まずこれを見てくれ同志」

http://d.hatena.ne.jp/b_say_so/20061123/1164281886

「良エントリだね」

「そう、良エントリだね」

「でもダメブクマコメントがあるね」

「一番下はダメだね」

「「またこの人か!!」」


「このエントリの肝はここだよね」

Dさん「なんでねじ回ししたいと思わないんだろうねぇ」

「そうだね」

「Dさんはねじ回ししたくなるもんだという認識がある」

「その差異に気がついているかどうかわからないけど、そのために静的な話になってしまう『できるできないの秘密』から一歩跳躍した『したい・したくない』の動的でどうにかなりそうな話になってる」

「それをこのコメントは!」

「いやまあ……」

d:id:kmizusawa氏の持ってるドライバーは歯が欠けてるって断言できるね」

「そこまでいうか」

「ねじ回しなんて特に技能でもないものを『できる』なんていう人はツールにこだわるなんてことをしない。だから安いもの買って力の入れ方悪くて一度か二度舐めて刃毀れするんだけど、使用頻度が少ないのでそのままになってるね」

「ああ、でもそれって君のうちの精密ドライバー……」

「わかったよ!今度買いなおすよ!」

「まあ、光学マウス掃除にしか使ってないというし」

「とにかく工学系の男の子は」

「同志までそこで男の子って限定するのか」

「女子のサンプル知らない。知らないものは語れない」

「……そうか」

「暇な時間とドライバーがあればそこらのネジ全部回すよね」

「全部かどうかは知らないが解体できるものは解体するかもね」

「そうやって育ってきたんだ。ドライバーとネジがあったら子供解体する。解体してまだ満足しない子は今度は組み立てる。もちろん最初はネジが余ったりネジ山をつぶしたりしてうまくいかないんだけど、環境が数多くの失敗を許してくれる子だったらやがて構造に興味を持ち始める」

「それはちょっと特殊例のような気もする。僕は解体して満足してしまったのでそこから先に行かなかった。まあこの発達の過程には対象となる機械の量と複雑さが適切に変化していることが必要なんじゃないかと思える」

「そうかな。とにかくそうやって嗜好が形成されてくる。ある程度お金が自由になってくると今度はいい道具がほしくなる。いい道具は上達を助ける。趣味の道具がどんどん増えてくるのと同じだね」

自転車スキー板が足の数より多くなるのと」

「そう一緒だ。そこから自作の道具につながってしまうと蛸壺化であんまり工学的でなくなってしまうんだけど」

「そうやって少年期を過ごしてきたので工具屋では眼が輝いてるし、あらゆるものの構造が気になるんだね」

「そうだね。そこから『そのフロントホックの構造が気になるんだ』とか『前と後ろのホックの機構がいかに筋の良いセンスによって設計されたものか』とかスマートに語れるようになると脱非モテに」

「ならんよ」

「ならんかね」

「そういえば機械工学系女子はもててたね」

「もててたね。97:3だったからね」


子供の……」

「うん?」

子供の頃もっと解体・組立の回数をこなしてれば、今より筋の良い技術者に成れただろうか」

「なれたかもしれないね」

「あの時巣から落ちたスズメの雛がもっといたら……車に轢かれた猫が……僕は今よりもっと筋のいい改造人間を造ることが……」

「……じゃ、じゃあまた!科学に魂を売れ!」

「……あの時同級生を……」

objectOobjectO2006/11/24 16:11関係あるかどうかわかりませんが、ニュートン、エジソン、ライト兄弟の子供向けの伝記に共通して、少年期に発達につれてより高度なツール、対象を獲得していたという描写があります。それがとてもうらやましかった覚えがあるのですが、男の子と女の子で育て方においてその辺に差異が生じていたりしないでしょうか?

2006-11-22

[]習作・ヒーロー誕生 習作・ヒーロー誕生 - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 習作・ヒーロー誕生 - 安寿土牢

(まずは下記アドレスクリック。話はそれからだ)

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/50686910.html




「そこまでだ!」


ついに栗鼠は立ち上がった。斯様な悪を見過ごしてはならぬ。たった今そこで行われんとしていた悪は、一匹のシマリスのちっぽけな脳の奥底にくすぶっていた何かに火をつけた。燃え上がった炎は脳から心の臓に直結した。炎の名は『正義』であった。

義は栗鼠と共にあった。「このべたべたしたもの邪魔だな」などといったアーモンドチョコを齧りながら感じていた漠然とした想念は、正義によって瞬時に燃やし尽くさ……いや、頭の奥底に丁寧に畳んで仕舞い込まれ、今や正義が栗鼠を駆動していた。そこには栗鼠の姿をしたもはや栗鼠でないもの、一匹の正義が顕現していたのだ。炎は体からほとばしり彼を取り巻いた。正義は果てしなく長い進化の連なりを踏破し、げっ歯類の垣根を粉砕して、その丈夫な門歯の奥から人語を発することを可能にした。


「そこまでだ!」


正義の第一声は常にそうだった。そして栗鼠は正義だった。

栗鼠は彼の体長から考えると途轍もなく高い壁をやすやすと乗り越え、悪党どもに向かって駆け出した。そして目前で跳躍する。かつて『幻の』と冠された左前足の鉄槌が男の顔面に振り下ろされた。男は吹き飛んだ。足元に落ちている人間の臼歯は彼のものであろう。

彼らも相手が猛獣であれば違った。だがこのとき正義は栗鼠の形をしていた。弱者を蹂躙するのに慣れたはずの男たちはそれゆえ対応が遅れた。それは栗鼠の時間では無限の長さだ。押さえ込もうとした二人の顎の骨が砕かれ、蹴飛ばそうとした一人の脛の骨が飛び出し、更に一人が踏み台にされたあとで、ようやくこの『小さな悪魔*1を排除すべしと体勢を整えた。しかし時すでに遅し。栗鼠は頬袋から抜いたFN FiveseveNを両前足にそれぞれ構え高所から狙いを定めていたのだった。乾いた音がして、悪党がさらに二人斃れた。


作用反作用の法則を覚えているだろうか。加えた力と反対向き同じだけの力が作用者にかかる。悪のあるところに正義が現れるように。栗鼠が銃を手に取るこのときにも物理法則は善悪を越えて働く。SB193サブソニック弾を打ち出すエネルギーは銃弾と栗鼠の間で二分される。つまり栗鼠は反動ではじきとばされた。この一匹の栗鼠が英雄足りうるのはこの反動すら戦闘計画に取り込む精密さ故に他ならない。ほとんど自動的に二丁の銃を振り回して体勢を変えるとまた一発発射。栗鼠は鋭角にその軌道を書き換えた。

UFOの目撃情報のように空間をジグザグに移動し正確な狙いで銃弾を発射するその小動物に男たちは戦慄した。背筋に冷たいものを感じながら男たちは銃を抜く。しかし栗鼠にとってそれらは恐ろしくなかった。亜音速で動き回る栗鼠を狙える能力は猿の末裔にはないのだ。恐怖するのは空気銃だけ。子供の持つ栗鼠狩りの空気銃だけが真に恐怖するに値するものだった。男たちは子供時代を終えていた。栗鼠の敵ではない。

「この空の色はあのときのユーゴの青に似ている」

栗鼠には感傷に耽る余裕すらあった。感傷とは別の部分が悪党を機械的に屠っていく。六、五、四……。栗鼠は日本を出たことがなかった。

戦闘が終わったとき、そこに立っていたのは栗鼠と蹂躙されんとしていた美しい姉妹。正義は為された。

「あの……」

我に返った姉が言葉をかけようとしたとき栗鼠の姿は既にそこにない。姉妹は去っていく栗鼠の後姿だけを見送った。駆けていく彼の小さな脳から先ほどの戦いのことなど完全に失われて余韻すら残らず、『どんぐり何処に埋めたかマップ』に完全に支配されていた。畜生の浅ましさというなかれ。ヒーローは振返らないのだ。


《次回予告》
ヒーロー記憶を失うという悲劇。しかしなお悪は栗鼠の前に立ちふさがる!
「僕の中のエゾシマリスの血がそう叫ぶんだ!僕はシベリアシマリスだけれど!」
次回、『ハムスターよ、踏み車を回しても何処にもいけないことにいい加減気づけ!』
門歯は永久に伸び続けるッ!


《既刊》

『エゾリス・ハードボイルド

モモンガ・インターセプター』

デコード・ハダカデバネズミ

ハムスターベムスター

*1:なぜか人類は悪の自覚があってもおのれを害するものに悪のレッテルを貼る!

2006-11-20

「しょ、処刑だっ!!」俺、これが終わったら美鶴先輩に処刑されるんだの会 「しょ、処刑だっ!!」俺、これが終わったら美鶴先輩に処刑されるんだの会 - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「しょ、処刑だっ!!」俺、これが終わったら美鶴先輩に処刑されるんだの会 - 安寿土牢


なんでだかペルソナ3にはまってます。メタルと生体の融合しかかった感じのデザインが魅力的です。

メタル&肉といえば山口貴由ですので、とりあえず合体してみましょう。

LV89 コガン(剛毅)

カーリー(剛毅)+タナトス(死神)+ビャッコ(節制)+アバドン(悪魔)+マサカド(塔)

スキル:真・斬撃見切り、コガンフィスト、体調不良酔拳、大虎、不屈の闘志(LV90)、武道の素養(LV92)、空間殺法(LV95)

受胎アイテム:全能の真球、七丁念仏、うどん

備考:剣道部コミュ10要


レシピは一例です。

2006-11-17

いろいろに代えて いろいろに代えて - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - いろいろに代えて - 安寿土牢

この石川・十兵衛の強さをパラメータで表すとこうなる。石川・十兵衛の力が100とすると、それ以外の全ての十兵衛は0である。この世で0%など存在しないというのは史実での話だ。いかなる状況、いかなる場合、いかなる理由があろうとも、そうこの隻眼の悪魔が壊れていようとも、いや壊れていればなお、石川・十兵衛に勝てる確率は存在しえない。0%なのである。津本・十兵衛も0%。隆慶・十兵衛も0%。荒山・十兵衛や山風・十兵衛ですら0%なのである。

残念ながら努力や気転や運で勝てることがあるかもしれないと思い込むのはジャンプの見過ぎである。

この十兵衛に「もしかしたら勝てる」などということはありえない。それは歴史が証明している。

星団暦7777年まで、この十兵衛を倒すことができたMH、機械、機械生命体、悪魔、神々、生命体、宇宙人、異次元の物体はなかったからである。


http://d.hatena.ne.jp/yositune/20061115/p2

2006-11-15

グラム20円 グラム20円 - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - グラム20円 - 安寿土牢

彼女の家の玄関に書かれてた謎の暗号血の色をしてた

肉団子抱えて飛ぶスズメバチ新生児室の嬰児いない

もういいかと腹の肉摘む彼女 右足はもう喰いきったらしい

2006-11-14

[]種火を見つける人 種火を見つける人 - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 種火を見つける人 - 安寿土牢

http://momegoto.g.hatena.ne.jp/から来た人がいる。それと

はてなブックマーク > ファック文芸部 - 安寿土牢 - 文学フリマに行ってきたよ、あるいは詩吟インザレイン

# 2006年11月14日 otsune otsune netwatch


なんかしたっけ?


[]むし むし - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - むし - 安寿土牢

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/Maybe-na/20061112/1163335305

# 2006年11月13日 xx-internet comic 砂糖を入れすぎた料理に大量の塩を入れてバランスを取るがごとき萌えid:objectO さん江。


私が思い浮かぶまでの過程を解説していただきたく。まあ結城心一アリですが。お兄さんはアレですね、チカちゃんの系譜を感じます。


私も田舎育ちなので、スズメガが街灯のしたで無数に潰れていたりしていましたし、ダンゴムシを菓子箱いっぱい集めたり、爆竹アリの巣にプチテロルを仕掛けたり、アキアカネをかわいがっていたら首が取れたり、ミツバチアシナガバチ、クマバチ、スズメバチ等を各一匹捕まえてそれぞれ瓶に閉じ込め息絶えるまで眺めていたり、小学校の草むしりで見つけた小さなアマガエルたちを「ハヤニエだ!」とかいって一匹一匹フェンスに草で縛りつけ、帝政ローマの殉教者たちが見たであろう光景を創出したりしました。……えーと、SFに出会ってよかったと思います。


さて、そんな少年期の私でも生理的嫌悪を催さずに入られない虫がいます。これですと画像を示すために探していたら本気で気絶しかかった位には今でも嫌いらしいです。名前はジャノメチョウといいます。各自ぐぐってください。彼らの仲間は蝶のわりに鮮やかとは言い難い色をしているので、明らかに蝶であるにもかかわらず蛾扱いされることもあります。自然環境下では朝夕に木立と草地の境界線を飛び回るのですが、民家のそばでは家の周りをぐるぐるぐるぐるといつまでも飛んでいます。そうして家の周りを回っていると何かの拍子で家の中に入ってきます。家の中に入った彼らは何処からも出られないでやがて隅あたりでひっそり死んでいます。ところが彼らの翅には名前の故となったジャノメ模様があるのです。鱗粉による模様なので色が変わったりしません。つまりいつまでも目が黒いのです。この死んでいるのに生きている虫が私にはたいそう気味悪く映り、しかも子供視点だと彼らの遺体をたびたび見つけることになるのでした。またその気味の悪い虫は家の中に入ってくると行き場を求めて壁沿いに私のほうに飛んでくるのです。そんな風にしてジャノメチョウは私にトラウマを刻み付けたのでした。


つまり何がいいたいかというと、目玉模様のある虫が出てないなら読みますということです。


ところで、行き場がなくて死ぬまでぐるぐるしている虫が死ぬほど嫌いなわりには、冬目景が好きな作家であるのは矛盾していると自分でも思います。


その他のむしエピソード

  • ある日居間に行くと家族の顔が皆暗い。何事が起こったか聞くと、ハエトリグモが居間の真ん中ででかい蝿を狩ったという。止せばいいのに、父が観察すると宣言し食事の様子を至近距離で見守ったらしい。ただ、獲物がメスの蝿だった……。絨毯に残された黒い染みが何かを物語っていた。その日父は夕食をとらなかった。

screammachinescreammachine2006/11/14 16:16「id:dimeteaさんに嫌いと言えて」あたりかなあ、と予測します。

objectOobjectO2006/11/14 17:21あ、そうか。確かにそれ以外にはなさそうだし。でも青田刈りにもほどがあります。なんか揉めないといけないような気がしてきました。

dimeteadimetea2006/11/14 23:58僕はobjectOさんみたいな人が好きですよ!

objectOobjectO2006/11/15 02:37「みたいな」と人を類型化して上から見ようとするやり方が嫌いなんですよっ!……とこんなもんですか?一応思ってもないことは書きませんでした。

xx-internetxx-internet2006/11/15 06:34>確かにそれ以外にはなさそうだし。
そうなんですか?

>でも青田刈りにもほどがあります。
s/青田刈り/青田買い/

>私が思い浮かぶまでの過程を解説していただきたく。
面白そう -> でももう一人くらいの感想を聞いてから買いたい -> 拡張型の萌えといったら objectO さん

objectOobjectO2006/11/15 08:49>そうなんですか?
so,soudesuyo.
>青田買い
はわわわわ。
>拡張型
よござんす。読んでみましょう。

2006-11-12

文学フリマに行ってきたよ、あるいは詩吟インザレイン 文学フリマに行ってきたよ、あるいは詩吟インザレイン - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 文学フリマに行ってきたよ、あるいは詩吟インザレイン - 安寿土牢


比較的行く街だとはいえ今の秋葉原一週あけると通りの配置からして違っている。この街が夜が早いのは変容の時間を要しているからで、昼日中でさえ人の視野のはずれではおぞおぞと無機物が姿かたちを変えていっている。嘘だと思うなら辻に立って焦点を定めず周りを一日観察してみればいい。

さておき、道にはよく迷う性質なのだが一発で目的地には着いた。文芸フリマと書かれた小さな看板を見落とさずに中に入ると、人込みで温度と湿度が幾分上がっている。事前情報とはえらく違う。目的のブースにたどり着く。ファック文芸部g:neo」と書かれたテーブルの向こうには、あれ、セーラー服女子が座っている。「誰のときが一番売れるかレース」のための売り子名札には「××-internet」の文字が。失礼ですが、イン殺さんですか?


「いいえ、『いんさつ』ではありません。『いんころ』と読みます」


あ、それは失礼しました。私objectOです。あれ?


「ああ、『ゼロ』じゃないんですね。それも想定内ですが『ゼロ』のほうがいいです。なにか?」


今気がつくのもどうかという話だが、テーブルの上に載っているのはファック文芸部誌「g:neo」ではない。いや装丁は確かに「g:neo」のそれなのだがサイズが想定外豆本である。豆本の「g:neo」がうずたかく積まれている。脇に「特価どれでも300円」の文字。あの、これは?


「部誌ですが、なにか?」


ああ、えーと……想定外過ぎて何をどう説明すればよいやら。これ作ったのなら完パケでも赤字なのも納得だと漠然と思ったりした。ああ、そうだ。なんでこんなサイズなんです?


「正確を期するとアラブの書物の成り立ちから説明しなければなりませんが、そこまで責任を負いたくないので端的に言うと、これは真の『携帯文学』です」


ああ、なるほど。というかケイタイ文学ってのは携帯電話で読んでるからそういう呼び方をされるのではないですか?


「それは端末を携帯しているだけで真に文学携帯しているわけではありませんね。だからこちらが真の携帯文学です。あ、学問としての責任を取りたくないので携帯文『芸』です」そう早口で言うと「いんころ」ちゃんはチロリと舌を出す。


そ、そうでしたか。とそこでスタッフの人が他のブースの方に迷惑だからと注意に来る。気がつくと私たちの話を聞く人々が。あ、じゃあ飲み会まで時間をつぶしてきますので割り当ての一冊くださいといって貰って出てきた。


が、考えるとセーラー服女子が飲み会に参加するのかと疑問に思って振り返るとそこに歩いてきた通りは既にない。だから最近秋葉原は嫌いだ。思うにあそこは中小企業振興公社の建物ではなく大企業親睦会のビルではなかったか。ぐるぐる迷うと本来の世界というか建物に到着し、こんどは文学フリマと書かれた看板のある会場で、ようやく想定内のサイズの「g:neo」をゲットできた。そこで私が体験したことを語るとなぜか皆「そんなこともあるよねイン殺さんだし」という顔をした。みんな「いんころ」ちゃんにそんなに頻繁に会ってたのかズルイ。


まあそんな感じでその後撤収を手伝い飲み会に参加する。

  • 飲み屋のアニメ声店員に声優学校通ってるのと聞くのは非常に秋葉原的問いかけであるような気がするが本人はもう一万回聞かれてますからと答えたかったのかも知れずそれでも普通高校ですと答えるあたり客あしらいに慣れているのかうぶなのかおそらく前者であろうそのほうが気が楽だしうちの近所のブックオフの店員のほうがもっとアニメ声でいらっしゃいませ
    • アニメ声で性淘汰が起こるにはまだちょっと
  • 年齢で盛り上がるのはいいが私の性別が違ったらみんなそんなに盛り上がったかよおいと問いかけるべきだったのかとずいぶん後で思った私は脳の瞬発力がなくなる程度には
  • 田中芳樹で叩かれたものが夕暮れあかほりさとるを叩くその音が響き渡ればサークルは減速してゆく
  • 推敲のない熱情は理解不可能だがなんだか熱いのでよい
    • のだがこっちの解釈が間違ってる場合はそのように言うこと
  • 「神林は社会構成主義的と親和性が高い」ネタは対id:screammachineさんだったのでしゃべれてよかったからもう書かない対オーシマさんでもあったんだけど聞いてくれるなら書くけどなぜあなたはここにいないと嘆く部員内オーシマファン多したとえ貴方女子高生でなくても
  • ファ文杯の犯行告白を読んだあとでの感想を皆に聞きたいと思ったがキリがなくなりそうな気はする
  • プロフィール」に対する反感を「モラル」でなく「広義であえて言えばモラル」としたのはプライベートな感情を「モラル」ごときに回収されたくはなかったのであるしそれと似たような理由で「プロフィール」が大嫌いなので後で絶対にDISる。
  • 異次元騎士カズマぐぐるがよい
  • 変な容姿の私と、ひとつ違いの人といって自分の夫の写メを見せる女性の二十歳の恋の短歌を当人の前で音読するという西川魯介が考えそうな快楽的苦行を実践するという貴重な経験が出来たが歌のパンチ力が強烈すぎて記憶から抹消されてしまった「詩のボクシング」でも意識がなくても詩を読むというのは本当だと思うならはてなさんあの恋愛短歌の本ください!肉短歌もいっしょに!
  • ファック文芸部員は肉短歌書くこと。肉短歌想像できる肉短歌書け。すげー読みたい。
  • 短歌買いを単価買いと勘違いしてて「?」が無数に飛んだが恋愛短歌パンチ力短歌買いはありと判決
  • id:dimeteaさんに嫌いと言えて本当によかった好き嫌いは別にたいしたことではないあなたの書くものは好きだけど考え方は権威主義過ぎて大嫌いと握手した手は見た目よりも細かったさすが文学

さて体調不良で先に失礼して駅に向かうところでまた道に迷った。唐突に後ろから声をかけられる。


「『ゼロ』じゃないほうのobjectさん!」


えーと、そちらの世界のオブジェクトは妖艶な美人だったりしてくれませんか。


美人でしたよ。といってもどうせ同性の言うことは信用しないんでしょう?それよりもメイド喫茶行きたいのでついてきてください」


ついてこいというなら行きますが流石に一人で入るのは辛かったですか。と問いかける私の言葉を無視して「いんころ」ちゃんは一人で先を行きつつ。


「私も『ご主人様』というメイドの呼びかけには疑問を感じていたのです。メイドとの関係は雇用関係に過ぎず、そうであれば『旦那様』程度の訳語が適切でしょう。何処で『ご主人様』と性的なものも含有する従属関係が紛れ込んだのでしょう。そこまで考えたとき、性欲と区別した萌えに拘るある古いオタクを知りました。彼はメイドを所有するというオタク的満足感と性欲を明確に切り離すことに成功した稀有なメイド喫茶経営しているのです。ネットは広大です。そしてそれは此処です」


階段を上った先にはとてもオタク生活臭あふれる畳敷きの店内というありえない光景の只中。


目を引く紅い首輪からじゃらりと鎖を垂らしヴィクトリア様式のメイド服に身を包んだパーフェクトメイド


市原悦子がそこにいた。


「お帰りなさいませご主人様」

objectOobjectO2006/11/13 00:37本来の「g:neo」はフリマが終わるずいぶん前に完パケ。ネット恐るべし。でも赤字。そういう前提の本なのです。皆さんご苦労様でした。

2006-11-08

[]コンタクトジャパン7に行ってきたよ コンタクトジャパン7に行ってきたよ - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - コンタクトジャパン7に行ってきたよ - 安寿土牢

コンタクトジャパンは以下の方にお勧めです。

  • 俺設定を作るのが好きで、矛盾の指摘にも対応する余裕はあるけど、そもそも設定を聞いてくれる人がいない方。
  • うまくはないかもしれないが、スットンキョウな絵が描ける方。
  • 移動国立図書館みたいな知識の塊の人。
  • ちょっとSF好きな普通の人。

二泊三日と28000円もかけて何していたかというと、今回の場合は


  • 各部屋に数人単位で集まって課題を与えられる。
  • 課題:以下の知的生命体について知性獲得から文明構築までの歴史、生活を設定しなさい。
    • 一対の触腕、一対の腕、一対の足を持つ(デザイン画なし)
    • 三つの性がある
    • 捕食動物由来
  • 設定が終わった頃、衛星近傍に未知の巨大構造物がやってきてメッセージを送ってくるので設定した文明として対処を考える。

ざっと書くと何が面白いのか判らないと思う。

設定オタが集まって論理妥当性だけを武器に寛永御前試合をしたあげく、誰のものでもない設定が出来上がる。その過程は参加してみるととても愉しい。作家学者ボーダレスに論争できる場などそうそうない。フライングスパゲッティモンスター企画会議はこのようなものであっただろう。あと『昴』で「舞踊は異星の存在にすら通用する」とか匂わされてほっとかれた伏線の端にあったであろう陰謀論会議とかな。


かなりな面子が集まる会なのでその懇親会もまた面白い話が聞ける。天文学者による冥王星騒動の学者側の話とか、恐竜イラストレータによる原型製作の話とか聞けたはずなんだ!ホントは!!

スタッフで一番目、だが参加者では二番目だのおっぱい星人巨乳フィクションの話をしてる場合じゃなかったんだ。とても後悔している。


この会は発火するための燃料もくれる。今回は岡ノ谷一夫さんによる言語発生過程に関する講演が行われた。ジュウシマツの歌の複雑さと人の言語との関連とかいろいろ。ハダカデバネズミの鳴き声を初めて聞いた。すげー意外。

http://www.brain.riken.go.jp/japanese/b_rear/b4_lob/k_okanoya.html

小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波 科学ライブラリー92)

小鳥の歌からヒトの言葉へ (岩波 科学ライブラリー92)

(アマゾンになんか変なレビューがあるが、この人は何を期待して読んだんだろう?)


文章で書くとさらっとしてるが見た目より脳負荷の高いイベントなので、案の定今回もまた一日寝込んだ。知恵熱。まだ結構鬱。ほかの後遺症としてはまだ勉強が足りないと気がつかされて本を買いまくるようになる*1

私は四回目の参加になるが、隔年で四回、ほぼ同じ日に海老名を訪れその開発の経過を見ていくのはちょっとSF的だ。


そんなわけで文学フリマはいけないかも。いけたら買い手として行くのでよろしく。


ネコプロトコルより我田引星 ネコプロトコルより我田引星 - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - ネコプロトコルより我田引星 - 安寿土牢

http://chaosroute.g.hatena.ne.jp/nekoprotocol/20061108/1162956770

「キニスン調整官!今回の太陽ビームの用途が不明であることについてお聞かせ願いたい!」

ノーコメント

*1:読みまくるとは行かないあたりが不具合である

2006-11-02

機械仕掛け神様だって苦労してないわけじゃない 機械仕掛けの神様だって苦労してないわけじゃない - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 機械仕掛けの神様だって苦労してないわけじゃない - 安寿土牢

On your mark:ジブリ実験劇場」を時間から自由であるデウスエクスマキナの試行錯誤過程と考えてみる。

作中、車両が火を噴いて飛び上がっても視聴者が納得するのは、一回落下しているのを見ているからである。通常だとデウスエクスマキナによる介入は結果のみを観測することになるので、落下する車両が唐突に理由もなくロケット噴射して、視聴者はなんじゃそりゃとちゃぶ台をひっくり返す。だがこのデウスエクスマキナは一階梯降りてきて、姿を見せないながらも彼の作為を披露する。このときやはりシナリオレベルではロケット噴射の理由はない。これに違和感を抱かない視聴者はデウスエクスマキナと視点を共有しているのである。登場人物タイムトラベル等で神様能力を持たせて試行錯誤させる話はそれなりにあるが*1、作中人物に仮託せずに神の視点を獲得する作品はまれなのではなかろうか。

しかし、上書きされて認識してないとはいえ何度も死んだり殺したりするチャゲアスと少女は不憫である。


など

*1:構造上ゲームに多いように思われる

2006-11-01

先生、その勉強は何の役に立つの? 先生、その勉強は何の役に立つの? - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 先生、その勉強は何の役に立つの? - 安寿土牢

ロドニー・ブルックスを引き合いに出すまでもなく多層多数のオブジェクトからなる構造物は外部環境と関係を持つことによって知能を有するがごとき反応を示すのは事実です。我が社はこれまで生体のギガクラスタシステムによって収益をあげてきたわけですから、その実効性については議論の余地はないと思います。

しかし、その生体のコストが事業の拡大とともに上昇しており、もはや無視できません。コストダウン動物愛護団体との兼ね合いもあり有効な対処は難しい状況です。したがってこの生体部分を何らかで置き換える必要が生じているわけです。この研究は生体の反応を仮想環境において模倣することで、アーキテクチャの大幅な変更を必要とせずに生体システムからの移行を行える画期的なものなのです。

生体部分を仮想化することによって、生体によるコスト調教師ですとか、快適なスペースの確保ですとか、餌とか糞の処理とか有給などが一気に削減できるばかりでなく、生体―システムインターフェースが省略でき、更にはウェブスペースに置き換えた仮想エージェント群を直接放流することも可能になります。

この研究が我が社にとって不可欠であることが判っていただけたでしょうか。

補足ですが、置き換えられた生体はマップサービスに流用される予定です。



この資料の時点ではGoogle Virtual Pigeonがはてなカラスによる捕食淘汰を受けて意図しない進化を遂げることや、仮想糞公害に悩まされることを予見することは不可能であった。


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