安寿土牢

2008-10-09

[]流れよわがタイムラインとフォロワーは言った(ついったー蔵出し5) 流れよわがタイムラインとフォロワーは言った(ついったー蔵出し5) - 安寿土牢 を含むブックマーク はてなブックマーク - 流れよわがタイムラインとフォロワーは言った(ついったー蔵出し5) - 安寿土牢

  • やさしい悪魔:腹は減るが昼はまだ先くらいのときに、美味そうな食い物写真を見せ付ける奴。よりにもよってこの悪魔イケメンである
  • 「逢ひ見ての~昔はものを~」の現代語訳は「……ふう」だろ JK
    • @minechin 賢者タイムというのがあってですね……ごにょごにょ
  • 人肉食は解体から自分でしなければならないのが、一般化しない最大のネック
    • @nuffy 鳥はわりかし。牛やカンガルーは業務として引き受けてくれるところがありますが、人肉は採算が取れない
  • インテリジェント・デザイナー論に対抗する FSM 論が、同じく嫌がらせの複数デザイナー論に乗っかった結果、 FSM 系統樹ができ、ペンネやらラザニアやらきしめん、うどん、そばが宙を舞う惨状
  • いあいあしゅぶにぐらす!千匹の仔を孕みし郵便物を食べる森の黒山羊!
  • おはよう諸君。 ( 中略 ) 諸君は再び自由のために闘う。圧制や弾圧から逃れるためでなく、生き延びるために。地上に存在する権利を守るために。 ( 中略 ) 我々はもてずして結婚はしない。我々は売れ残り、敗残し続ける。 ( 中略 ) そしてもし戦いに勝利したなら…
    • その日こそ我々は真の、<独身>記念日を祝うのだ!
  • 「もしブログをやめても生きていいって言われたら 小さな鏡をひとつ買って微笑む練習をしてみる」
    • 「もしも誰も DIS らずに生きていいといわれたら 風に臭う髪を洗い 大きな一歩を踏みしめて 胸を張って会いに行こう」
  • @b_say_so 「娘がやる気を振り込んでくれというのですが、何処に何を振り込めばいいのでしょう?」「あーそれは『今やる詐欺』ですね。家の息子もよくやります」
  • @bluesy_k 経営者のオリジナルマンガしか読めない漫画喫茶。妙にサービス過剰。気がつくとオーナーが物陰からこちらの反応をうかがっている
  • 間違いだらけの車選び:選択基準は比推力
  • 月をくれと言ったのは、モンスターインペラトールのほうが先
  • ロマの毎日が休日
  • 人間の機能として完全に忘れ去られるのは不可能だ。「objectOっていたな」「あーいたいた」そんな話題のされ方いやだ。記憶に残る最後を遂げたい。爆死が全てを肯定するゲイリーメソッド
  • 「このアジがいいねといったばっかりに毎日鯵記念日」「ママーこのオットセイなんていってるの?」「鯵おいしいって言ってるんだよきっと」
  • 仏欲:解脱してぇ
  • 人が寝てるのに自分がおきてると意味もなくうれしいのはなんかの後遺症だと思います。
    • 寝顔は文句やわがままを言わないので良い。より良いのは s
  • 彼氏フォルダの中身。彼氏、彼氏の実家、彼氏が今浮気している相手、彼氏に色目を使っている女、彼氏の会社、彼氏にかけた生命保険の会社、彼氏の奥さん
  • 「ねえ、いくつに見える?」「ちぇすとー!……二つ」「……」
  • 昆虫食とクロレラ・ミドリムシ食の違い問題。忌避感があるのは昆虫食。でもおそらく昆虫食の方がうまい。どっちを選びますか
    • @DocSeri 昆虫は食感も楽しm……いえ、なんでもありません
  • 「ゾンビ、ゾンビ、死なないゾンビ、走れないゾンビ。天敵はカラス~」などと外で小学生が歌っている。
  • スタージョンの恐ろしいところは、「 SF はクズ」に対して「なんでも 90% はクズ」と返すことで 10% の存在証明を相手に押し付けてしまったところにあると思っている
  • 器官切除をみんなが俺に薦める理由がわかった。
    • マイケル・ブラムラインの「器官切除」です。僕が人として余計な器官を持っていて、みんなにそれを責められているわけではありません
      • @nitino 去勢をみんなから薦められるってどんだけ僕は性獣 ( ルビ:れぐなむ ) なんですか。
        • @nuffy 触手とか襞とか嚢とか、余計じゃないから!
  • @jt_noSke そこで伊賀と甲賀の秘伝書が刑事と犯罪者の身体を乗っ取って闘争を始める。あたりに妄想が膨らまないのが駄洒落の限界
  • 遅刻しそうな朝、曲がり角で、葉巻をくわえた女の子とぶつかった。転んだひょうしにスカートのしたの白い…ブリーフ?が見えてしまった。「見た?」「見ました」「忘れろ」女の子はそういって葉巻を指で弾いて捨てると、走っていった。新しい葉巻の端を食いちぎりながら。
    • 転校生として紹介された女の子は葉巻をくわえてた。あっと小さく叫ぶと向こうも気がついたようだ。つかつかと近づいてきて、「忘れろといったはずだが」じゅう。手が熱いです。いや痛いです。「忘れたな?」「忘れました」
  • 一冊本を床に置いてしまうと、その上に積まれてしまうのです。本は知らず知らずのうちに上を目指して成長し始めるのです。そして本は埃を呼び、いつしか深い森になるのです!
  • ファ文でたほいや、正解なし。「今あげた単語と意味のセットの中で存在しない語彙はどれか」
  • さてタイトルとブクマコメだけ楽しんだアレの話。他人の文章の知性を判定したり、付け焼刃で自分の知性を演出したりする行為は、ぶっちゃけ品がないよね。
  • 男の子ならみな一度は憧れるものです。手甲。
    • 篭手もいいよね、篭手。カードスロットとかついてたりね。
      • 和製ふぁんたじー世界において異形の発達を遂げた「女性用篭手」研究を誰かしてください。
  • 瀬戸内冬寂
  • 「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」だから俺は往生するために悪を為すぜーっってバカが一定数いる
  • シリコンはメモリ。愛はメモリー
  • あたし彼女。彼女はあたし。」映画ルームメイト
  • いけあいけあ はすたあ
  • 焚かれたい御香 NO1  伽羅
  • ケータイ小説にふさわしい出版形態は「単語カード状」ではないか
  • 日本人は二つの民族からなる。空からやってきた天孫と海の底深くからやってきた我々だ
  • 次にくるのは非男子。ナル・ダンシではありません。百合!
    • 視力を捨てて知性を取った眼鏡男子、積極性を捨てて受容をとった草食系男子、ときたらジェンダーを捨てて同質性を取った非男子がブームに間違いない。
      • パートナーを獲得できた非男子はうれしいし、選から漏れた非・非男子も何故だかちょっとうれしい。 win-win の関係ですよ。非男子だけにうぃんうぃん。
  • 「対案?それは次の所信表明演説で明らかにしましょう」
  • 「地球は水の星です。人体の約 7 割が水分で占められています。ですから水分を取り除くことにより安価な輸送が可能になったのです」恒星間クマムシ航法ガイドブックより抜粋
  • 「インテリジェントデザイナーは誰を愛しているか」問題。ペンギンの失敗で学んで人間は生殖と排泄が別の器官に。で、人間の失敗でヘビは呼吸と食事が独立になった。つまりヘビが神に最も愛されていて、肩凝り腰痛とも無縁でいられる。
    • 失楽園のくだりは、人間がヘビに嫉妬した結果できた捏造文書
  • 新日本著作権協会からのお知らせ。このたび夢の中の登場人物に対する権利料のガイドラインを策定いたしました。実在する人物、著作人格に対して以後一定のキャラクター使用料を請求させていただくようになります。が、夢の中の行動・労働に対して対価を求めることはいたしません
  • 気の強そうなインテリ眼鏡美女にほっぺたをつねられたい欲
  • エレベータの効率的な運用を求めて設立された管理組合が巨大建造物世界の実質的な権限を握るまで
    • 「エレベーターマナーに学ぶアーコロジー運用技術」
      • アーコロジー:都市こもり
      • エコロジー:星こもり
  • わたのはら 夜刀浦かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ シュリュズベリイ博士
  • ジョーカーのペン消去マジックを脳内で物理演算するだけで十分ストレス解消になる。が、他人の頭にてをやる機会があるときには十分注意しなければならなくなる。理容・美容師のストレス解消には不向き
  • 即身歓喜仏。立川流仕様。チリンチリンと鳴って生存を伝える役の鈴がえらいところについてそうな。そんな。
  • 即身仏になるときに樽のなかに持って生きたい 1 冊は?
  • 「何事も自然に学ぶのはいいことです」「そうですか」「だから私は挨拶をボノボに学びました」「ボノボって……えっ……あっ……あぁ」
  • 「本、お好きなんですか。私は読まないなぁ」「へえ、そうですか、この本のいいところはですねぇ…」「……」「血のりや肉の描写が…」「……」「ちょうどここにいい表現があるので読みますよ…」「ひっくひっく」
  • ベジタリアンの主張を読んだらその日は肉料理にするというマイルール
    • いつか食えなくなった日の為に今のうちに食っておくのじゃ。肉食を知らない子供達のための語り部となるのじゃ
  • 男女だと深刻な問題になるネタが BL だと割とスルーされるよね。ファンタジー要素が強くなるからかな
    • @qzs BL は一冊も読まなくても語れるのです
      • 男はいつしかスクラップヤードに迷い込んでしまいました。そこは機械が生物の姿を模倣する異様な庭でした。男は薔薇を模したと思われる屑鉄を見ていいました。「これは薔薇ではない」と。庭の持ち主である物体 O が聞きとがめました。
      • 「私は薔薇を見たことがなくてもそれを作ることができる。これを薔薇でないというなら本物の薔薇を持ってくるがいい」さもないと命を奪ってしまうといって、物体 O は男にマグネシウムでできた薔薇を持たせて帰らせました
      • しかし薔薇の季節はとうに終わっています。男は頭を抱えました。「お父様私が代わりに薔薇を持っていきましょう」と男の娘が立ち上がりました。
      • 娘は立てばシャブリ、座れば芳純、歩く姿はスワンレイクといわれるほどに薔薇を愛していました。 BL 本を積み重ねたベッドで寝起き、口を開けばカップリング話、道行く人を眺めては受け攻めに分類して暮らしておりました
      • 娘はとっておきの BL 本を数冊厳選するとキャリーバックにつめて、スクラップヤードへの道をごろごろと引いていきました
      • 物体 O は娘を迎え入れ薔薇をもってきたかと訊ねました。娘はいそいそと本を取り出すと物体 O の脇に座り読み聞かせ始めました。三冊ほど目をつぶってじっと聞いていた物体 O は目をゆっくりと開いて娘に言いました。
      • 「ワシは一休さん的解決は好かん」 とたんに男の胸に刺さったマグネシウムの薔薇は火を噴き家は焼け落ちました。スクラップヤードの片隅では、娘を模した自動筆記機械が水銀の涙を流しながら、今でも BL 本を書いているといいます。
        • めでたしめでたし