いっさいは初めのすがたにもどり このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-03-01

訴訟小説 17:39 訴訟と小説 - いっさいは初めのすがたにもどり を含むブックマーク はてなブックマーク - 訴訟と小説 - いっさいは初めのすがたにもどり 訴訟と小説 - いっさいは初めのすがたにもどり のブックマークコメント

愛・蔵太の少し調べて書く日記 - 三島由紀夫小説の書きかたに土下座するhttp://d.hatena.ne.jp/./lovelovedog/20070228/misima


 小説の書き方と刑事訴訟法は似ているという話。面白い。

 小説の主題は書く前には作者にもはっきりとわかっていない。その主題を論理的に追い詰めていくのが小説という作業である、とのこと。

主題はまず仮定(容疑)から出発し、その正否は全く明らかでない。そしてこれを論理的に追いつめ、追いつめしてゆけば、最後に、主題がポカリと現前するのである。そこで作品というものは完全に完結し、ちゃんとした主題をそなえた完成品として存在するにいたる。つまり犯人が出来上がるのである。

 仮定に立って、追い詰めていく。