2008-07-13
■ [ディストピア][ゲーム][Love Monger]恋愛の歓喜を無限に味わう為に 次の恋愛の為に 次の次の恋愛の為に

「Love Monger(恋愛狂)」に正式名称が決定。
概ねのルールが確定したので明文化中。未テストプレイ。カード作成中。
- 推奨プレイ人数 4~6人
- 予想プレイ時間 1時間~2時間
※非推奨事項
- 合コンなど男女関係の円滑化を図る場所でこのゲームを遊ぶ事
- 既に円滑な関係にある男女関係を試す意図でこのゲームを遊ぶ事
- 目的
40~60年の人生(4~6ターン)の中で、出来る限り高い満足度を得る。
- プレイの流れ
- プレイターン数を決め、プレイヤーカードを人数分用意し、シャッフルした上で参加者に配る。プレイヤーカードの情報は開示しても良いし、もちろん開示しなくても良い。
- イベントカードとリソースカードを混ぜてシャッフルし、参加者に四枚ずつ配り、残りを山札として卓の中心に置く。この際にイベントカードが手札にあった時は、山札に戻してシャッフルし、その分だけ手札を補充する事。
- 適当に順番を決め、時計回りになるように座る。
- 手札を他人に手番一回につき一枚使う。一枚減ったら山札から一枚補充する。イベントカードを引いた場合、すぐに山札の横に置き手札を補充する事。
- イベントカードが(プレイ人数-2)枚、場に出たら1ターン終了とする。
- 4と5を既定のターン数が過ぎるまで繰り返したら終了。
- プレイヤーカードを開示し、満足度計算を行って勝者を決める。勝者を称える言葉は笑顔で「おめでとう!人生の勝利者!」
- カード説明
- プレイヤーカード
「心」「体」「金」の三つの数値と「性別」が記入してあるカード。数値は各々3.2.1の計6点が割り振られている。
これは数値が大きい程、如何にその要素に飢えているかを表す。「心」が3ならば純愛やドラマチックな恋愛がしたい、という事だ。
- リソースカード
手札として持つカード。「プレゼント」や「ファッション」、「ムードのある景色」等。各カードには「心」「体」「金」の数値が振ってあり、これを他プレイヤーから自分に使ってもらうと満足度が手に入る。
手に入れたリソースカードは自分の前に表にして置く。マイナス効果のカードで、得たリソースカードが無効化される場合、リソースカードを裏返す事。
- イベントカード
リソースカードと裏面が一緒の「電撃結婚」や「失職」「家庭内暴力」等、強制的に効果が発動されるカード類。手札に入った時点で開示し、山札横のイベントカード置き場に置く必要がある。
このカードが場に(プレイ人数-2)枚出た時点で1ターンが経過する。
- 満足度計算
自分が手に入れたリソースカードの数値に対応するプレイヤーカードの数値を参照し、任意の数値を一つ選び掛け算した物を満足度とする。
例・プレイヤーA(心3体2金1)が「手作りのプレゼント(心3)」を手に入れた場合、心3×心3で満足度は9点となる。
・プレイヤーB(心2体1金3)が「オシャレなプレゼント(心1金2)」を手に入れた場合、心2×心1で満足度を2点得ても良いし、金3×金2で満足度を6点得ても良い。ただし両方合わせて8点という計算はしない。
- ルール
- 結婚システム
自分の手番に結婚を宣言する事で異性プレイヤーカードに結婚を申し込める。申し込まれた側は拒否が可能。
結婚に同意された場合、申し込んだ側は席を結婚相手の右隣に移動し、カップルとなる。結婚以降に獲得したリソースカードは自分の前ではなく、カップルの間に置く。ただしどちらが手に入れたカードか分かるようにしておく。
結婚を行う事で、結婚相手の取得したリソースカードも自分の満足度計算に組み込める。ただし、結婚相手の満足度をそのまま得るという事ではない。
例・プレイヤーA(心3体2金1)とプレイヤーC(心1体2金3)が結婚し、プレイヤーCが「手作りのプレゼント(心3)」を得た場合、プレイヤーCは3点の満足度を得る。プレイヤーAは9点の満足度を得る。
イベントカードの効果でリソースカードが無効化された場合、カップルはプレイヤー1人として扱い、カップルの所持するカードから任意に無効化するカードを選ぶ。
結婚しているプレイヤーは自分の手番に離婚を行うことが出来る。離婚を行うと、カップルの間に置いたリソースカードは自分の前に戻し、結婚以降に結婚相手が取得したリソースカードを自分の満足度計算に組み込めなくなる。
とりあえず明文化できたルールはココまで。あとはテストプレイ後の調整となります。
■ [嫉妬][遠くの祭囃子]宇宙戦艦アキバの基本要素

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080703/1215052052
http://neo.g.hatena.ne.jp/objectO/20080709
- SFである。定義は各人でどうぞ。
- 冒頭に擬音を入れる(バシュー又は類似する擬音語)
- 宇宙戦争の一場面である
- やたらかっこよさげで実語と読み方の違うルビを振りたくなる造語が頻出する(ラノベメソッド)
- 山田は無能で物語から途中で退場する
- エスパー(特にテレパス)の存在と戦闘への関与
- ネーミングが無駄に現代寄り
- ラストはバッドエンド
- 全ての要件を満たす物を書いてもいいし、勿論幾つか抜け落ちても良い。
書けなかったら黙ってるけど書けたら凄い自慢げに衆目に晒すと思うよ!