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タローとイドとエゴの粘塊

ゲームとは三枚の絵だ by岡田斗司夫

2008-05-23中華一番ブーム到来(俺脳内限定)

[][]裏料理界・梁山泊の興亡・序文 裏料理界・梁山泊の興亡・序文 - タローとイドとエゴの粘塊 を含むブックマーク はてなブックマーク - 裏料理界・梁山泊の興亡・序文 - タローとイドとエゴの粘塊 裏料理界・梁山泊の興亡・序文 - タローとイドとエゴの粘塊 のブックマークコメント

  • 大前提

中華料理は人肉食と相性が良い。理由は二つ。

  • 一つ。中国人のグルメの形容として「足のあるものは机と椅子以外何でも食べる」と聞くが、人間を指定条件に放り込んでいない。即ち
    • 1.人間を食べるなんてとんでもない!自明の理だからわざわざ書いていない
    • 2.人間ももちろん食べるよ!自明の理だからわざわざ書いていない

の二通りのケースが想定できる。

1を証明する為には「絶対人間を食べない」事を証明する必要があるが、これは悪魔の証明になってしまう為無理である。とするとやはり2を念頭において考えなければならない。

  • 二つ。医食同源の考え方の中に同種同食という言葉がある。肝臓を悪くしたら畜獣の肝臓を食べ、心臓が悪くなったら畜獣の心臓を食べれば良いとする考えだ。

この考えを進めていくと、畜獣よりは人間の方が明らかに同種に近い為、効果が高いと言う考えになる。最終的には自分のクローンを喰うと言う話になるだろう。

誰か人倫を踏み外した大富豪あたりがやってないかな。



さて、人命とかあんまり気にしない(何しろ人体実験okだ)裏料理界の領袖たる梁山泊が、健康法としての同種同食の果てに人肉食を見出すであろうという予想は、ほぼ必然と言っていい程の説得力を得たと思う。しかし首領のゴヨウは証拠を残さない殺人料理の研究しかしていない。これはどういうことか。