鰐と雨量 このページをアンテナに追加

2012-05-01サイト作成 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

シンフォニック断末魔

http://takatei.web.fc2.com/

という小説サイトを作ったので、小説を読んでやろうという方はよろしくお願いします。


あと直近では、東京エスカレーター様の上昇賞に参加しました。

http://tokyo-esca.hatenablog.com/entry/2012/05/01/164615

私が小説を書き知人にイラストをつけてもらいました。よろしければお読みください。

JelenaJelena2012/05/23 18:37My hat is off to your autste command over this topic-bravo!

cxrxwrlzopcxrxwrlzop2012/05/24 13:14C5aVUl <a href="http://bspebjeicydx.com/">bspebjeicydx</a>

gfvmbekgfvmbek2012/05/25 14:15lxIsB9 , [url=http://odjjxylsgfuc.com/]odjjxylsgfuc[/url], [link=http://kmoumbycbmfa.com/]kmoumbycbmfa[/link], http://trdhddxvarvi.com/

kxtrytvrstkxtrytvrst2012/05/25 16:20v5o4Xq , [url=http://kqtdmoudtmsp.com/]kqtdmoudtmsp[/url], [link=http://tranqipjylza.com/]tranqipjylza[/link], http://ywmrzxgagaso.com/

kpmeyphkpmeyph2012/05/25 19:35xn6oY9 , [url=http://rsxhvqermgvf.com/]rsxhvqermgvf[/url], [link=http://ycbsrcpvkiyp.com/]ycbsrcpvkiyp[/link], http://nqwfkodbaxtx.com/

gcbaypgcbayp2012/05/26 16:48XOb115 <a href="http://eazxnhslxvhw.com/">eazxnhslxvhw</a>

hddkmdhornhddkmdhorn2012/05/26 21:17ssEd3h , [url=http://otauvfqxlgcm.com/]otauvfqxlgcm[/url], [link=http://hpddxgqcbgen.com/]hpddxgqcbgen[/link], http://xtdlniivpbxx.com/

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2011-08-27

マーガレット・ヴォイド 雪尾ゆお pre-story

| 23:06 | マーガレット・ヴォイド 雪尾ゆお pre-story - 鰐と雨量 を含むブックマーク はてなブックマーク - マーガレット・ヴォイド 雪尾ゆお pre-story - 鰐と雨量 マーガレット・ヴォイド 雪尾ゆお pre-story - 鰐と雨量 のブックマークコメント

『雪尾ゆおが虚空の中に見る答え』



 たとえ真っ黒な花を贈られても、それがあいつからの物なら君はとても嬉しそうに「綺麗」と笑って受け取るのだろうな、ということを考えていたら、駅前のファッションビルを延々歩き回っている自分が急速に虚しくなった。

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PriyaPriya2012/10/19 23:09Got it! Thanks a lot again for hlpieng me out!

przrdxveprzrdxve2012/10/20 16:59CK0pov , [url=http://esvcrhvnfvsg.com/]esvcrhvnfvsg[/url], [link=http://sydxxoytagfy.com/]sydxxoytagfy[/link], http://deuetkkmgeio.com/

yslnssyslnss2012/10/21 08:42lXhCFQ <a href="http://rbpdptempwgq.com/">rbpdptempwgq</a>

pjgcvhypjgcvhy2012/10/21 11:21HNXYJV , [url=http://mjviysghulum.com/]mjviysghulum[/url], [link=http://jhvuelbaugiv.com/]jhvuelbaugiv[/link], http://ozrgkaxqhgua.com/

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2008-01-14

努力したくない

| 10:26 | 努力したくない - 鰐と雨量 を含むブックマーク はてなブックマーク - 努力したくない - 鰐と雨量 努力したくない - 鰐と雨量 のブックマークコメント

 技術で才能に対抗できるってことには、ひとまず頷いてやるよ。俺は才能がないからな。で、才能と技術の違いはなんだ。技術は努力で伸ばせるってことか。だがなあ。それならなんで俺は認められてねーんだ。それなりに努力したぞ。がんばったぞ。へ、分かってるんだよこういう時になんて返してくるかは。努力の仕方が間違ってたってんだろ。正しい努力の仕方はどうやって知るんだよ。それも努力か。その努力の正しいやり方はどうやって知るんだ。どこまでも果てがねえだろうが。ってことは結局いつか最後は努力する才能が歩かないかって話になるじゃねーか。結論は才能じゃねーかボケが。どうしようもないんだろ。悔しいんだよ俺は。がんばっても鼻も引っ掛けられないんだよ。がんばってないと見なされるんだよ。俺にとっちゃちょっとやってみるだけで多大な苦労を伴うんだ。それでも俺なりに頑張って、努力して、やってるんだよ。でもそれは世の中で言う努力じゃないらしいんだよ。これは僻みってか? それとも甘えか? 怠けか? ああ好きに呼べよ。お前らの勝ちだ。お前らが価値だ。なんて言葉遊びを入れてみたらまた笑うんだろうお前らは。気取ってるだけ格好悪いとあざ笑うんだろ。俺の言葉なんて聞き流すんだろ。それでいいよ。俺みたいな負け犬の言葉を頭に残したら立派なお前らの邪魔になるからな。俺には笑い物になる価値もないよ。こんなのただの文句だよ。全くお邪魔様でしたね。じゃあな。最後に一言いいか。努力家も才能家も……も……も! ああああうかばねえ!

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2007-12-25

お前ら来年の聖夜まで口ジッパーしろ

| 06:44 | お前ら来年の聖夜まで口ジッパーしろ - 鰐と雨量 を含むブックマーク はてなブックマーク - お前ら来年の聖夜まで口ジッパーしろ - 鰐と雨量 お前ら来年の聖夜まで口ジッパーしろ - 鰐と雨量 のブックマークコメント

「孤独な青春だの抑圧された経験だの望まない性だの自意識スードラだのについて小説や詩やお歌やドットエムピージーや論説や何かかんかをぶちあげている文芸部員と非文芸部員どもに言う。お前ら一年黙れ。語りえることについても語りえぬことについても沈黙しろ。より正確に言えば語りえることを持つな。一切の文化芸術的な昇華表現能力を失って単純に泣いたり笑ったりだけできるようになれ。

 一言で言えば俺と、俺たちと一緒の立場になれということだ。理由は嫉妬だ。俺はお前たちが羨ましい。喜びを怒りを悲しみを楽しみを絶望を希望を悩みを苦しみを幸せを人に伝わり認めてもらえる形にして吐き出せるお前らが妬ましい。感情は宙に浮かべることはできない。背負いきれない感情と持て余した思考を、お前らは形を変えて投げ出せば受け止めてもらえるんだ。そりゃあ形を変えるのに多少の苦労はあるだろうがそれが何だ。俺なんかより多く苦労してようがそれがなんだ。内圧の逃がし場所があるんだろうが。処理方法があるんだろうが。俺みたいにどうしようもない鬱憤を吐き出しようもなく愚痴を言う相手もおらずただ溜め込んでる奴とは大違いだろうが。ザルに100リットルの水を注ぐよりバケツに10ccの水を注ぐ方が限界に近づくんだ。俺はもう限界なんだ。爆発しそうなんだ。

 俺がどう限界でお前たちをどれほど恨めしくおもっているかはもう書かない。書く方法が分からないからだ。どうすれば伝わるかが分からないからだ。だからもう一度これだけは言うぞ。お前ら来年のクリスマスまで口にジッパーしてジップロックして俺と同じ苦しみを味わえ。分かったか!」

 そこまで言った時、若者の腹が内部から破裂した。『スティッキー・フィンガーズ』のスタンド能力、『ジッパー作成』で若者の体内で隠れていた男が姿を現したのだ。精悍な顔立ちにオカッパ頭の彼の名はブチャラティという。

「やれやれ……どうやら行ったようだな」

 ブチャラティは周囲を見回し、追っ手が行き過ぎた事を確認した。足元に倒れた若者を見下ろし、少しだけすまなそうな顔をした。

「悪いな、急ぎだったんだ。しかし『ジッパー』がどうとかわめいていたが……こいつオレの『能力』に感づいていたのか? ……いや、まさかな」

 それだけ言い残しブチャラティは夜の街へ走り去っていく。残された若者は何が起こっているかわからないまま、『ジッパー』のあとが消える前にブチャラティを追っていたギャングに見つかり拷問されて命を落としたのだった。

→not to be continued...

LuisLuis2013/01/15 00:07Please keep thwroing these posts up they help tons.

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2007-12-18

小説の精霊がぼくに語りかけてくるんだよ

| 23:14 | 小説の精霊がぼくに語りかけてくるんだよ - 鰐と雨量 を含むブックマーク はてなブックマーク - 小説の精霊がぼくに語りかけてくるんだよ - 鰐と雨量 小説の精霊がぼくに語りかけてくるんだよ - 鰐と雨量 のブックマークコメント

  あなたは自分の弱さを小説に書いている。その小説が認められている。ステキね。でもそれって、あなたの弱さを書いた小説が認められてるんであって、あなたの弱さが認めらてるんじゃないからね。将来的にも認められる根拠にはならないから勘違いしないでね。もしかしたら小説の読者さんはあなたの弱さで面白い小説って言う利益を受けてるから認めてくれるかもしれないけど、周りの普通の人たちは迷惑なだけだから。弱さはいつまでたっても認められないのよ。強くならなきゃ駄目なのよ。



第三回ゆらぎの神話小説コンペ投稿作改稿「無題(初題ミュリエンティの憂鬱)」

| 18:02 | 第三回ゆらぎの神話小説コンペ投稿作改稿「無題(初題ミュリエンティの憂鬱)」 - 鰐と雨量 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第三回ゆらぎの神話小説コンペ投稿作改稿「無題(初題ミュリエンティの憂鬱)」 - 鰐と雨量 第三回ゆらぎの神話小説コンペ投稿作改稿「無題(初題ミュリエンティの憂鬱)」 - 鰐と雨量 のブックマークコメント

 小説を書こうと決めた。私が無になる前に。いや、私は既に無だ。何一つできることはなく何一つなしとげず何一つ得ることも与えることもない私は無だ。そんな私でも言葉は分かる。だから小説を書こうと決めた。それは無から有になる魔法だ。何もできない私が何かをする。私は魔法使いになりたい。けれど。けれど何を書けば良いのか分からなかった。私は無だから。私には何もないから。私はどこまでも空っぽで目の前には言葉の海が無限に広がっている。一つ言葉を掬ってみた。意味があるとは思えなくて投げ捨てた。どうすれば良いのか分からない。途方もなくて途方に暮れる。どうすればいいか分からなくて泣いた。一滴落ちた涙は言葉の海に溶けて何の意味もないようだった。私には書くことがない。書けない。書けない。書けない。いや、違う、そうだ、書けないことを書けば良いんだ。この苦しみを。この辛さを書けば良い。私を満たしている。ほら見ろ、私はもう書いている。さあ続きを書けば良い、今を書けば良いんだ。私は苦悩している。この焦がれる思いをどう吐き出せばいいのか分からないのだ。何も浮かばない頭からは一言の言葉も浮かばないでああ嘘だ、違う、違うじゃないか、もう駄目だ、失敗だ、大嘘だ。何を書いても間違いだ。私は気付いている。私の苦しみはそんな場所にはない。もうこんな所にはない。「苦しいのです」とか「途方に暮れ」とか「焦がれる思い」とかそんな、そんなものはないんだ。そんなものは、全て嘘だ。私には分かっている。私の書くことは嘘ばかりだ。あの人たちも、書く苦しみをまざまざと生々と書いているあいつらも嘘ばかりだ。あいつらは書いているじゃあないか。書けるくせに書けない苦しみを書くなんて、詐欺だ、欺瞞だ、全部ペテンだ。私は違う、本当の苦しみを知っている。だって本当に書けないんだから。無力さを知ってる。絶望を知っている。私は本物だ。私は本当に書けない。いやそれも嘘だ。違う。書いてしまったから駄目なのだ。私は何をしてるんだ。何かを書いている。これは何。小説? そんな体を取っていない。しかし小説ではないと言う理由なんてない。では小説としていいのか。苦悩を書いた小説。だからそれは嘘だ。書いてしまったら書けない苦悩なんか大嘘だ。じゃあ書いていないのだ。これは苦悩を書いた小説なんかではない。すると、どういうことだ。私は何をしてるんだ。小説を書くと決めたのに、それが、私は、これは何だ。これは無だ。何でもない。何の意味もない。私はまだ何もできていない。

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