2007-12-18
小説の精霊がぼくに語りかけてくるんだよ
章節 | |
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あなたは自分の弱さを小説に書いている。その小説が認められている。ステキね。でもそれって、あなたの弱さを書いた小説が認められてるんであって、あなたの弱さが認めらてるんじゃないからね。将来的にも認められる根拠にはならないから勘違いしないでね。もしかしたら小説の読者さんはあなたの弱さで面白い小説って言う利益を受けてるから認めてくれるかもしれないけど、周りの普通の人たちは迷惑なだけだから。弱さはいつまでたっても認められないのよ。強くならなきゃ駄目なのよ。
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