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みゅうっ☆

2009-04-01

ごめんなさい

17:43

 すいません、打ち切ります……

2009-03-30

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「僕のことはハルくんと呼んでくれ」

「ハル……くん……?」

「そうだ」

「信じて、いいのね……?」

 僕は胸を拳で叩いた。「ああ。大舟に乗ったつも

 ガガガガガガガガガガガガガガガガ疑義疑義

ギギギギギャーーーーギャーーーーAAAAA!! プリンプリンああ、もう……

がっちゃこおんがっちゃこおんちゃおんちゃおんピギーーーーー!!ピギーーーーー!!三番線に電車がまいります。 白線の内側まで下がってお待ちください. 駆け込み乗車は危険ですのでお止め下さる様お願いしますすすすすあーもうぴぎゃーぴぎゃーぴぎゃー

m9(^Д^)wwwm9(^Д^)wwwm9(^Д^)www

 あーも「黙れぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっ! この爆音娘ぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」

「はぁ、はぁ……」

「ど、どーしたのよっ!?」

 うっ……マズい……僕のこの病気のことを知られては非常にマズい。

 ここは、なんとか誤魔化さないと。

「い、いやなんでもないんだ……それより……」

 うん、話を本筋に戻そう。多少強引でもそれがいい。

 僕は頭を何度か叩いて、パソコンの前に座り、I.Eを開いた。

 後ろからメデナが覗き込みに来る。ああん良い香り……。

「何するの?」メデナが聞く。

「これできみの出身地を調べるのさ」

 お気に入り(A)からGoogleに飛び、まずはじめにキーワード「メガロガンテ・デュオンゾ・ナーガールジュナ」で検索をかけてみた。

2009-03-29

 二次元の世界へ行きたい!! 行きたい!! 行きたい!! 行きたい!! 行きた行きた行きた行きた行きた行きた行きた行きた!行きた!行きた!行きたいいいいいいiiiiiii!!!!!!

っていうかむしろ生きたい!むしろそこで死にたい!はい嘘!いやルイズの太ももの上なら別にいいかも……って違う!ごめん!やっぱりシャナシャナの太ももの上で、「なななななな何よあんた! こ、こ、こ、今回だけなんだからねっっっ!」とか言われながら膝枕されたし!やー待て!待って!やっぱり本命はナギ!「おおおおおおお前っ!へ、へ、へ、へんなことするなよっ!」とか罵られてぇぇぇって、さっきから釘宮理恵キャラばっかりジャン……………………って、うおおおおおおおおおおおおおおい違う違うそうじゃなくて、

 英語では、


 I want to go to the "HENTAI" world


 と言うらしい……。昔学校でネイティヴのALTに聞いたからまず間違いないと思う……。

「春人ー、ご飯いらんのかー」「ちょ、ちょお待ってー」

 クッソー、どこかに女の子隠れてたりしねーのかよこの引き出しの中とかぁ! たとえばこのタンスの中とかぁ! もしかするとこの布団の中とかぁぁぁぁ!(ばさっっっ!)


「……………………」

「……………………」

「……………………」

「……いたよ…………」


 いたよ!? 女の子いたよ!? なんで!? うわーすごいビックリしてるよ今僕!! えぇ……。

「あんた何よ……。何見てんのよ……」

「えっ!? や、ややや!? 私め、あなた様を凝視していましたでしょうか!?」

「してたわよっ! っていうか今もしてるわよっ! ほら! あんた呼ばれてるわよ! ご飯がどうとかって! さっさと行きなさいよ!」

 うぐっ、……そうは言われても……。

 せっかく二次元の世界に来れた……て、違うな……二次元の世界と繋がりを持つことができた? というのに……。

 一階に行って戻ってきたら、もうこの子は消えてるかもしれない。

 っていうか、今でさえ、僕の見ている幻覚かもしれないのだ。むしろ夢だという可能性もある。

 ならば!

 飯などいらぬ! 腹が減っても戦はできる! 今できることは一秒後にするな! そういうことだ! イエス

「はーるーひーとー、ご飯いらないのー? 冷めちゃうわよー」

「あーーーちょーーー今なーーー取り込んでてーーーまた後で食べるわーーー」

 よし。これでオーケー。出た杭は打った。

 それよりも現実問題。今僕の目の前にいる生き物は何だ?

 1.エリマキトカゲ

 2.オオモノヌシノカミ

 3.アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー

 ちっちっちっちっちっちっちっち……

 ブ~~~~~~~~~~~ッッッッ! どれも不正解。正解は4!!  ふっふふふふ~♪記念写真記念写真~っと。

「ひゃっ!? 何!? 何くっついてきてんのよ!?」

「ごめん、一回だけ! っていうか一瞬だけだから、よろしくっ!」シャピキラリイン☆

 どれどれ……うおおおおおおおおおおおおおおおをををををををををををを!! すげー良く撮れてる! 僕、カメラ(シャメ)の才能あるんじゃねーっ!? この写真だけで20回はヌげふげふげふ……。

 いやいや、落ち着け、一流のプロ野球選手はピンチのときこそ冷静になれるのだ……。唱えろ、心の中であのコトバヲ……「ほぼイキかけましたほぼイキかけましたほぼイキかけました……」

「……何……? イキかけ……?」

 って声に出しちゃってたよおおおおっ! クソ、一流選手には程遠いなぁ僕も……。うん、とりあえずここは月並みにいこう、月並みに……。

「き、きみはいったい……何者なんだい?」

 うん。大抵二次元の世界はこういった感じで始まるはず。ファーストコンタクトとしては悪くない。――そうだよ。僕。リアルの女の子に関する知識はないけど、二次元の女の子に関する知識なら常人の10倍は軽く越すはず……。

 そうだ。大丈夫だ。自信を持て、僕。

「あたしもよく分からないのよっ……。ベッドに入って、目が覚めたらここにいたのよ……」

「う、う~ん、なるほど」

 ありそうでなさそうなパターンだ。逆召還物? って、格好からするとどこかの魔法学校の制服みたいなんだよな……。ハリー・ポッター的な……。

「名前は? ああ、ちなみに僕は亜田春人。23歳で、ニートだよ」

「あたしはメガロガンテ・デュオンゾ・ナーガールジュナ。頭文字を取って、メデナって呼ばれてるわ」

 オーケー。メデナちゃん。メデたん。メーたん。「メーたんって呼んでも……って、なんでもない。ごめん」1、3、5、7、11、13……「それで? えーと、どこから来たのかな、メデナさんは……」

 僕が聞くと、彼女は「メデナでいいわよっ……」と言って、表情を暗くした。「あたしは魔法学校にいたの……。授業を終えて、夕飯を食べて、いつもどおりフカフカのベッドで妄想しながら眠ったの……。そうしたら、ここに……」