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みゅうっ☆

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2009-03-30

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「僕のことはハルくんと呼んでくれ」

「ハル……くん……?」

「そうだ」

「信じて、いいのね……?」

 僕は胸を拳で叩いた。「ああ。大舟に乗ったつも

 ガガガガガガガガガガガガガガガガ疑義疑義

ギギギギギャーーーーギャーーーーAAAAA!! プリンプリンああ、もう……

がっちゃこおんがっちゃこおんちゃおんちゃおんピギーーーーー!!ピギーーーーー!!三番線に電車がまいります。 白線の内側まで下がってお待ちください. 駆け込み乗車は危険ですのでお止め下さる様お願いしますすすすすあーもうぴぎゃーぴぎゃーぴぎゃー

m9(^Д^)wwwm9(^Д^)wwwm9(^Д^)www

 あーも「黙れぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっ! この爆音娘ぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」

「はぁ、はぁ……」

「ど、どーしたのよっ!?」

 うっ……マズい……僕のこの病気のことを知られては非常にマズい。

 ここは、なんとか誤魔化さないと。

「い、いやなんでもないんだ……それより……」

 うん、話を本筋に戻そう。多少強引でもそれがいい。

 僕は頭を何度か叩いて、パソコンの前に座り、I.Eを開いた。

 後ろからメデナが覗き込みに来る。ああん良い香り……。

「何するの?」メデナが聞く。

「これできみの出身地を調べるのさ」

 お気に入り(A)からGoogleに飛び、まずはじめにキーワード「メガロガンテ・デュオンゾ・ナーガールジュナ」で検索をかけてみた。