霊長類賛歌 このページをアンテナに追加

2006-11-13本当の話

[]打ち上げであった、本当の話。 打ち上げであった、本当の話。 - 霊長類賛歌 を含むブックマーク

誰の発言かは書かないけど、おもに私。

再販かけるか否か。

「今回来れなかったひとで、評判を聞いて欲しがる人もいるかもしれない。再販ドットコムのように、ある人数が集まったら増刷するということを告知してもいいのではないか」

「次号発売時に増刷してもいいが、今すぐ欲しいという声もある」

イベントに来たひとは、初版のレア感を大切にしてほしい」

「表紙も間違えてるし」

「えっ、あれ間違いなの」

入稿直前で気づいたんですけど間に合わなくて」

「逆さに持った流れ、どんな深遠な意味が隠されているかと期待したのにガッカリです」

次号の特集は?

グラビアをやりましょう」

「雪山で尿を我慢する水着美女」

「いやむしろ秋葉原路上で」

「尿道カテーテルを用意しまして」

「ひっ、人妻の肉短歌!」

「全部のページにパラパラマンガをね」

「そういうんじゃなくて本文で」

「思わず書きたくなる特集というかテーマがあれば」

「そういえば文芸スタンド能力みたいなのありましたね」

「文豪バトル」

「どんなのですか」

「こぉいっ!田山花袋!布団!バサバサバサーって布団が降ってくる」

「頼んだぞ梶井基次郎レモンボム!(投げる動作)」

「投げると爆発しちゃうんだ」

「いいや!置くね!」

「基次郎が聞いたら怒るよ」

「『爆発しねえよ!ものの例えだよ!』」

だから次号の特集は何だよ

「やっぱ廃刊記念号でしょう」

「二号で廃刊

「で、三号は『あの伝説のg;neoが帰って来た!』で復刊号」

マッチポンプだ」

「サイクルはえーな」

 ここで本の交換会が始まる。

「レムは『虚数』と『完全な真空』を持ってきました」

「読んだことない」

「『虚数』は架空の序文集で『完全な真空』は架空の書評集」

「それだ!架空書評やりましょう」

「いや、むしろ廃刊記念号にかけて架空の作家の追悼特集を」

深堀骨か」

ところでファック文芸部杯なんですが

プロフィールって書いたの誰でしたっけ」

「あれ?誰だっけな」

「とにかく私はxxさんにあなたが書いたんでしょうって言われたのが悔しくて、言われてみたら確かにかけるはず、と」

「いや、プロフィールって作品、私は大嫌いなんですよ」

日本SF読まないんですよ。

「燃やし賞がちょっと読み進められなくて、架空戦記っぽいものばかりな印象が」

戦闘機縛りだから」

「いやでも何か工夫がないと」

神林長平とか、感想読んでもぜんぜんわからなくて」

「神林ですか、いや、好きだと思うけどな」

「そうなんですか?日本作家全然読んでなくて、小川一水くらいしか」

「それ最先端だから」

「神林は概念で遊ぶんですよ(以下あらすじ)って感じで」

ピンチョンみたいな感じですか」

「それはさすがに飛びすぎかと」

ラファティっぽいのかなあ、だったら好きです」

「まあ読んでみてください」

「わかりました」

結論:objectOさんと私はよく喋る。あとduke565さんはいいツッコミを入れる。

comnnocomcomnnocom2006/11/13 19:45「飲尿でしょ?」「そうそう」とかいうやりとりでこめかみの辺りに鈍痛がキました。

screammachinescreammachine2006/11/13 23:49ほんとですか、それはいい経験しましたねえ、いつもあんな感じです。