objectOさんに薦められた神林長平の「渇眠」を読んだ。ぐおーぐおーうれしさ6の悔しさ4みたいな。もちろん神林長平に負けて悔しいわけではなく、今まで「なんかだって戦闘妖精のひとでしょ」みたいな食わず嫌いだったことが悔しい。ばかばかばか!私のばかっ!こうなると二十冊以上ある既刊本を読まなきゃ前に進めない。ぎゃあ(満面の笑みで)。
鏡像の敵 (短篇集 ハヤカワ文庫 JA (810))