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Slimo the fatter

2008-08-24

[] sneg 20:41  sneg - Slimo the fatter を含むブックマーク はてなブックマーク -  sneg - Slimo the fatter

ファック文芸部内 エロゲ部

ファック文芸部でエロゲ関連、以後こちらに。


Googleドキュメントのほうが更新しやすいかもしれません。

アカウントもってる人、どこかに明記してくれたら嬉しいです。スターとか。

HankHank2012/10/16 00:17Now I feel stupid. That's celaerd it up for me

sreihesreihe2012/10/16 21:10AdjVLH <a href="http://vpaheflfdrag.com/">vpaheflfdrag</a>

tetodjhtihdtetodjhtihd2012/10/19 13:283Umvf5 , [url=http://ywmzplwcfiok.com/]ywmzplwcfiok[/url], [link=http://vdfynnlwlfnx.com/]vdfynnlwlfnx[/link], http://tzeduvixieaa.com/

pzmgxwpzmgxw2012/10/20 00:59xzO5D1 <a href="http://kwnbzqfgqwis.com/">kwnbzqfgqwis</a>

2008-08-18

[][]SNEG! 01:40 SNEG! - Slimo the fatter を含むブックマーク はてなブックマーク - SNEG! - Slimo the fatter

 おお、おお、続々と嬉しい参加表明が……!ええと、この気分を形容すると、なんていうのかな、木でできていて、いつか燃えそうだと思っていた歯車が、実は鉄で、しかも島本和彦絵がみっちり描かれていた気分です。歯車の歯ひとつひとつを炎尾燃が汗水たらしてアトラスのようにかみ合わせてるような。萌えどころじゃなかった。合点。


参加募集

 メールでも構いませんし、この部らしくトラバでこのエントリにがつんと打ってください。前のエントリでも可能です。

 dimeteaさんみたいに掲示板作ったらいいんだよな*1

 またこんど作ります/誰か作ってください。

 我こそは、とか、やってみたい、とか、どんな動機でも、このさい動悸でもいいのでどうぞ。

 メールはhiroyuki@gmail.comまで*2

定例会

 定例会を是非開いていきたいです。

 次の土曜、日曜の夜9時半ごろから、no titleとかで。


 とりあえず、取り急ぎしなければならないことはここまで

プロット

 募集します。トラバで送ってください。トラバ乞食です。

 id:nand部長にこういって頂きましたが、私の一存でプロットが決まってしまうのは非常に大きな機会の損失だと思うためです。セルフトラバも私は辞さずに行きます。

 

 はるまきさん指摘の絵についてなのですが、少なくとも参加表明してくれた人の中にさらりと神様がいました*3。 しかし、我々は人間であり、人間だからこそ、神様に完全依存してはいけない。共依存になってしまう。道はまた合議の上です。

*1:先走っていろんなことしちまった。キーワード作って延々編集したりとか

*2:本当に私のアドレスです。たまに妙な人から妙なメールが来ます。

*3:結果、私も賢者モードに。これやばすぎる

slimoslimo2008/08/21 02:08ちょっとした更新を押さないとえらいことになることを今日学んだ

2008-08-16

[][]SNEG22:55 SNEG? - Slimo the fatter を含むブックマーク はてなブックマーク - SNEG? - Slimo the fatter

slimoの発言:  エロゲが……作りたいです……

脳内彼女の発言:  作ってみたらいいんじゃない

slimoの発言:  いや、むりっしょ。

脳内彼女の発言:  諦めたら試合終了でしょ

slimoの発言:  諦めるもなにも、吉里吉里とかつかえんから

脳内彼女の発言:  Nscripterでがんばってシコシコやったらやれるんちがうん?

slimoの発言:  え

脳内彼女の発言:  絵?

slimoの発言:  そう。そうやて。だいいち絵はどうすんのよ

脳内彼女の発言:  そこはそれ

slimoの発言:  それって。


ファック文芸部勝手新参者かつファ文士とは到底呼べない私ですが、

とてもとてもエロゲが作りたいです。

そしていつしかどこぞで安価で販売してその売り上げでお飲み会がしとうございます。

この気持ちだけは一夜のオナニーにかける男子中学生の情念にも負けません。言い切ったね。言い切りました。

ファ文士の皆さん、なんかエロゲ作りませんか?


最終、カニバリズム的な。

SFなんかなんなのかよくわからないやつとか。

やはりファックを冠するなら、ファックらしくエロゲなどこなせなくてはならぬものな気がします。

ごめんなさい。言いすぎました。


プロットは稚拙ながら考えていますが、エセファ文士の私では、やはり稚拙で地屑なものしかできません。

企画もこみこみで誰か私の肩を押したり、ぶん投げたり、あげく殺害したり、局部だけ切り抜いてホルマリン漬けにして保管したりしていただける人を募集したいです。

他人に頼りすぎな感はビクンビクンと感じますが、それはこの後の努力で補っていきたく思います。


こいつ!クサレ外道!おまえには味がわかっとらん!などとお思いの文藝美食倶楽部の諸氏!

ずたぼろの快楽天を帰り道で拾った中学生男子のようなワクワク感で、わたしは何かを待ってます。

ごめんなさい。


SNEG

harutabeharutabe2008/08/17 05:20だいいち絵はどうすんのよ

extrameganeextramegane2008/08/17 19:27よくわかんないけど卑下しすぎじゃないですかファックの仲間に入りたくないというのはわからないでもないですが
あとビジュアルの有無にかかわらず勃起するときはするんじゃないかと思いました

slimoslimo2008/08/19 00:07>harutabe

まったく上のextrameganeさん的なイメージでした。
なくてもいいかなぁ、勃起するのって言葉でもやれるかなぁ/よなぁ、と。
そんな見切り発車だったので、ある程度構想したあと、ここで募れたらいいなぁ、とか漠然とゴーしてしまいました。


>extramegane
先人たちの華麗でさわやかなファックに敬意を抱いたが故の謙譲語のつもりでした。申し訳ない。
ビジュアルなしのフル勃起は可能ッ!
また、なんだか、ビジュアルのなさの故に、やれることもあるような;我々の持つファックな思考、嗜好と志向が案外と良い方向に向かっていけるのではないかと思います。


つか別エントリで起こします

BukarBukar2013/09/20 02:38You keep it up now, undsaetrnd? Really good to know.

KenexKenex2013/09/23 11:51That's the <a href="http://dacnwx.com">thinnikg</a> of a creative mind

HichemHichem2013/09/25 04:00Heck of a job there, it ablueotlsy helps me out. http://cinotiq.com [url=http://furkgfo.com]furkgfo[/url] [link=http://zwtccjasx.com]zwtccjasx[/link]

2008-08-12

[][]僕はもう踊れない 1 23:20 僕はもう踊れない 1 - Slimo the fatter を含むブックマーク はてなブックマーク - 僕はもう踊れない 1 - Slimo the fatter

 夏の午後。せーの、とクーラーの効いた家から飛び出した。すると、さっきまでのけだるさは一瞬だけ消えて、青臭い熱がじとりと僕に染み付いてきた。一瞬だけなら心地よいのに、と僕は思った。

「さて、コンビニってどっちの方角だったっけ」

「ええとね、左じゃなかった……っけ?」

「そうそう、こっち」

 そう言いながら僕たちは玄関を出て、熱く焼けたアスファルトに足を踏み入れた。シリコンのサンダルを履いた沙耶香がその熱さに不平を溢す。僕と直樹はそれを笑う。

「だから、靴を履いてくればよかったのに」

 ぷっとむくれた彼女はとてもかわいらしくて、彼女を包んでいる柔らかい肉が愛おしくて、なんだか、子豚みたいに思えた。子豚に例えられるほど彼女は太ってはいないし、背は小さいけれど、可愛い顔と、その大きな胸にはとても愛嬌がある。胸を見ながら形容詞を考えていると、彼女がそっと僕の手を掴んできた。それは、とても小さな手で。僕はやわらかいそれを握り返した。

「あー、お前らも熱いこったな」

 直樹が至極ダルそうに口を尖らせた。残念ながらその冷やかしは、この猛暑には少しの効果もないようだった。タンクトップを着ている直樹を見るのはその時が初めてで、その硬質の張り出した肩がとても奇麗だった。胸板もあつくて、硬く、頼りがいのあるかたちをしている。僕もあんなふうであればいいのに、と思った。

「直ちゃんもはやく彼女ができればいーのにねー」

 沙耶香がケケケと笑った。直樹はむっとして、「いーんだよ、俺はこのままで」と言い、女はよくわからん生き物で、理想の女にしても自分のものになるとは限らないという意味の言葉を口走った。

「ありゃー、それは寂しいことですね」

「あはは」

「畜生」

 僕が笑うと、直樹はそっぽを向いた。沙耶香の手が汗ばんで、僕の汗と混ざった。


 鳴き続ける蝉の音が、午後の日差しに溶けて、夏を形成し、その残骸がアスファルトにいくつも転がっていた。それをひとつひとつ確認しながら、僕たちはコンビニへと向かっていった。

2008-07-15

[][]医者と看護婦 01:41 医者と看護婦 - Slimo the fatter を含むブックマーク はてなブックマーク - 医者と看護婦 - Slimo the fatter

男「羽根だけか」 
女「ええ、羽根だけです」 
男「そうか」 

男は手術台の上でしきりに手を動かしている。 

男「憂鬱だな」 
女「そうですね」 
男「この人の夫に言う言葉が見つからん」 
女「何も言う必要はないんじゃないですか」 
男「俺達の職分では無い、か」 
女「ええ、そうです」 

男「なぁ」 
女「はい」 
男「この縫合は」 
女「はい」 
男「どうにも切ないな」 
女「はい」 
男「だいたい俺達はふたつをひとつにするのが仕事なんだ」 
女「はい。汗拭きますよ」 
男「ありがとう、しかしだ、しかし。今俺達がしているのは」 
女「はい」 
男「いったいなんだ?」 


女「なんでもないんじゃないですか」 
男「え」 
女「だから、なんでもないんですよ」 
女「この人にとってだって」 
女「未来が無くなったわけじゃない」 
女「ただ、私たちがそう思うだけで」 

男「それは、詭弁だよ」 
男「現にこの子には、もう」 
女「なにもない、と」 
男「そうだろう」 

空白。 

女「それは違うと思いますよ」 

男は女を凝視する。 

女「この娘の未来がなくなったわけじゃない」 
男「だから、それはひとつの理屈であって」 
女「そんなあなた自体がその遠因じゃないですか」 
男「どういう」 
女「手、止まってますよ」 


女「歩くことはできるでしょう」 
男「そりゃあ、そうだ、だが」 
女「この娘がこれから抱く不自由さは決して」 
女「羽根がないからじゃない」 
女「あなたのような人がこの娘を不自由にするんです」 
男「空論だ」 
女「空論でもいい」 

女「だいたい、あなた自体も欠陥品じゃないですか」 
男「人間が全部、とでも言いたいのか」 
女「いいえ」 
男「じゃあ、どういう」 
女「自分の顔、鏡で見たことあります?」 


女「それに、あなたが私をいつもどういう目で見てるのか、気づいてないとでも思ってますか」 
男「それは」 
女「詭弁ですか? 空論ですか?」 
男は手を止める。

女「手が、止まってますよ」 

男はまた手を動かしはじめる。 

女「結局」 
女「あなたのような人がこの娘の首を絞めるんです」 
女「無意識に自分を普通だと思い込んで、『皆』と、人間全部を代表してしまうかのような」 
女「その最低な暴力性に気づきもしないあなた方が」 
女「そして、あなた自身の論理の優しさを、勝手に他人に強要するような」 
女「そんな、無意識のエゴこそが」 

女「この娘の首を、これから細い真綿で締めていくんです」 

舞台暗転。 

男「この娘には生き辛い世の中になるだろうな」 
女「ええ」 
男「生き辛い、ほんとうに生き辛い」 
女「ええ」 

照明が明るくなる。 

男は、仕事を放棄して、いつしか部屋の隅でうずくまっている。 
手術台の上では、ひとり女が忙しく手を動かして、男の仕事を肩代わりしていた。 
汗も拭かずに。