2010-02-21
ツイッターでリメイク
呟き | |
誰も保証していない「長いもの」を読むのは博打だと思う。ハイリスクローリターンの典型例だ。
それでも読ませようと思えば、読みやすい文章で書いたり、馴染みやすい展開を心がけたり、冒頭で読者の心をがっしりと掴んでしまうための仕掛けが要る。
だが、そもそも良いものを書くけるかどうかひとえにモチベーションにかかっていると思う。他人様に読んでもらいたいというサービス精神で創作しようとするなら、いっそすべてが金銭的な評価で返ってくるような世界を目指すべきということになる。端的に、プロになればいい、と。
しかし、そんなふうに器用に作品の形を崩せるのなら苦労はないし、そんなこと目指しているわけでもないし、魂の安売りだし……。
でもそれって、そういう加工を楽しんでやれれば問題なくね?
たとえば会話文も改行もないだらだら~っと書かれたお前の「長いもの」を全部短い会話文に変換してツイッターで呟いていくとか。
短い会話文だと読みやすいし、ちょっとくらい飛ばしても話しについていけるんじゃね?
と、思った。
やるつもりはない。ツイッターしてないし。
でも、そうやってまだ読んでない作品が短い会話文で垂れ流されていたら、ちょろちょろっと目を通しにいくかもなー、と。
そう思った。
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