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ファッキンガム殺人事件 RSSフィード

2006-09-30

萌えってそういうことだったのか会議について、或いは『未知なる萌えをはてなに求めて』

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「いやあ、回答来ないですねえ。ここまで来ないとは思いませんでした。はてなユーザーの余りにも理性的である様にちょっとびっくり。」

◆第一回 萌えってそういうことだったのか会議 はてなユーザー
http://q.hatena.ne.jp/1159223630

「まだ開催中ですが、この際もったいぶらずに内幕を公開してしまいます。」

動機について

「もちろん『萌えってそういうことだったのか会議』(略して BR 会議)は萌理賞及び萌やし賞を強く意識しています。その上で、二賞の目的と方法論に直交するような萌え文化の発展に貢献することを目指しました。いや真面目に。」

萌理賞
萌え作品を募ることで創作の根を育て、萌え文化の底上げを狙っている(予想)。作品の評価基準は可能な限り客観を目指している。
萌やし賞
萌理賞と同様の目的(たぶん)だが、客観的判断を諦めて「 comnnocom のための萌え」という扱いやすテーマシフトした。

「ここで問題となるポイントは以下。」

  • どちらも必然的に開催者の萌え基準をオープンにすることが要求される。
  • 特に萌理賞のように連続で開催する場合、作品の傾向が id:sirouto2 さんの嗜好に最適化されていく可能性がある。
    • 賞獲得を目指す正統派と、評価は二の次で萌えに殴りかかることを目指す異端に二極分化する。
      • 「最初から分化していた」とか「それはそれでいいんじゃないの」とか「そういうことをどの口でお前が言うか」とかはさておき。

「 xx-internet としては萌えに殴りかかるようなパターン好みなんですが、彼らは生まれながらにマイノリティであり、あんまりそっちの割合が増えても何だかなあと思うわけです。そこで、洗練されていなかったり、歪んでいたりする異形の萌えたちに光が当たるような賞を開催することにしました。
もちろん xx-internet は己の萌え基準を公開する気などかけらぽっちもないので、集めるべきは自分の萌えではありません。ならば、誰かの萌えを買えばよい。今そこにあるはずの「でかくて汁もしたたるような」日常の萌えを収集すればよい。そんなわけで、今回ははてなの皆さんにちょっと殺し合いをしてもらうことにしました。」

「このような行為は一見観察に見えますが、その観測行動自体が対象を変質させてしまうという意味破壊的です。ネコプロトコルさんがイン殺さんが地獄の釜の蓋をあけたと言っていたのはそういうことでしょう。
この質問を目撃したはてなユーザーが「え、はてな最強の萌えキャラって誰?」と自問する過程が重要なのです。そんなことを考えたこともなかった人には新たな判断基準を。既に通過していた人には明確な順位付けのための思考を。そういった脳の回路が多くの人の中に生まれることで、世界はもっと混沌として面白くなります。」

途中経過への感想、及び今後の展開について

「上述のように、実はこの質問を投げて、それがある程度の注目を集めた時点で目的の半分以上は達成されています。もともと q:id:xx-internet の質問履歴にはそういうところがあるんですが。
しかし、せっかく開いた質問に回答が集まらないのも寂しいので、ここでは事前に想定していた「如何に非難されずかつ好き放題書いて BR 会議に参加するか」について語ります。どうぞご利用ください。

  • もちろん最初に誰もが思いつく特異点ユーザーは「自分」。
  • 次に特異なユーザーは当然質問者である xx-internet 、及びそのサブアカウント neocup 。
    • 最初は投稿条件で禁止しようとしましたが、やめました。
    • 世の中には「したいことをしろ、それが法の全てだ」という名言もあるくらいなので、したいことをすればいいんじゃないでしょうか。
  • そのほか、高度に虚言的なスタイルを採っているユーザーはそのスタイルゆえに表立った反論が封じられる。ある程度の知名度があり、なおかつキャラクター的に何書かれてもキレられないだろうなと xx-internet が想定していたユーザーは三名。うち最有力候補は id:hatenacinnamon
    • ペットに対する名誉毀損は成立するのか、という問題はそれはそれで大変興味深いテーマですが(器物だし、破損してないし)、ここでは深入りを避けます。

「今思うと、必ず何らかの無礼を働かなければならないという点で参加のリスクが若干高かったかなという気もしますが、大抵の皆さん、なかんずくファック文芸部の関係者諸兄は生きてブロゴスフィアにいること自体が失礼なので、まあ、今さらの常識人面、お止めなされませいということしかないんじゃないでしょうか。」

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