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ファッキンガム殺人事件 RSSフィード

2007-09-29

食人賞応募作品 - 肉の中に二人

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200x 年 6 月、蜂谷豪、有名漫画誌『週刊少年スキタイ』にてグルメ漫画『クイント』連載開始。幼馴染のアイドル(審査員)に彼女の飼い猫の生き肝を食べさせるという驚愕の初回に Web 上で賛否両論が巻き起こる。

200x 年 7 月、『クイント』作中で飢餓大祭(裏料理人世界トーナメント)終了。決勝戦料理ナノマシン丼』『神飯』が Web 上で一大ブームとなる。ニコニコ動画の『クイント』自作動画数が 700 を記録。

200x 年 8 月、『クイント』連載打ち切り。蜂谷豪、自身の blog で連載中止の原因人肉食をテーマにした回であったことを告白。当該エントリTrackback 数が 1400 以上を記録。二日後、人肉食の素晴らしさを 75KB に渡って語るエントリを投稿。当該エントリTrackback 数が 7300 以上を記録。

200x 年 9 月、蜂谷豪、『クイント』単行本を自費出版。売上推定 23 万部。同月、京都にて小学生が猫の肝臓を食べる事件が発生。各種メディアで『クイント』が激しいバッシングを受ける。蜂谷豪、サブカルチャー雑誌インタビューに回答。曰く、「幼馴染が飼い猫を食べるシーンは食の業深さを伝えたかった。自分の猫と知りつつ、それでも『美味しいっ……』と言わせることで因果というものの恐ろしさを表現したつもりだ」。曰く、「野良猫の内臓は非衛生的なのでおすすめしない」。曰く「食とタブーは密接な関係にありそれはエロスタブー関係以上にとてつもなくデタラメに広く深い」。インタビューの全文が蜂谷の blog で公開される。同日、蜂谷 blog に"ねこをたべてはいけません"バナーが登場。 Web コンテンツの公開停止処分に関して有力紙を中心に議論が勃発。

200x 年 10 月、蜂谷豪、殺人容疑で逮捕される。 Web で「ついにやったか」が流行

200x 年 11 月、蜂谷豪、拘置所首吊り自殺警察の判断により遺書は非公開。オークションサイトの『クイント』単行本平均価格が 1 万 7000 円を突破